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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
アメリカ50州 記念25セントコイン!
アメリカから知り合いが出張で来たので、一緒に夕飯を食べました。豆腐会席〜。ひきあげ湯葉付きのコースで、きっと面白かったんじゃないかな〜。



で、アメリカからのお土産として、こんなものをもらいました!!



1999年から発行されていた記念25セントコイン!
アメリカの50州を、州が制定された順に、毎年5州ずつ記念コインが発行されて、一般に貨幣として流通する。アメリカに住んでいたときに、一生懸命集めていたんだけど、途中で帰ることになったので諦めていたのね。

そしたら、それを全部集めたファイルを買ってきてくれました〜!

ありがとぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!


▲2005年に発行されたカリフォルニアのコイン。
(クリックするとちょっと大きく見られます)

1850という数字は、カリフォルニアが州になった年号。

ちなみに、ゴールドラッシュは1849年頃。その1年後にメキシコからアメリカが土地を買って州にしたのね。ちなみに(その2)、サンフランシスコを本拠地とするアメフトのチーム、49ers(フォーティーナイナーズ)は、1849年に金を求めて開拓に来た人たちを表した「金鉱掘りたち」という意味。ちなみに(その3)、ゴールドラッシュの100年後の1949年に、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが作られました(ちょっとしたトリビアね)。


絵柄は、その州を代表するものや風景をデザインしてあるので、これをみて「あぁ、この州は、こんな性質があるのか〜」というのがわかって面白い。


50州全部入っているのをくれたんだけど、ハワイを入れるかどうか悩んだんだって。なぜかって、うちがまだハワイにだけは行っていないから(笑)。

でも、せっかくだから…と取り外すのはやめてくれたみたい。よかったよかった。ハワイに行くことがあっても、この25セントを運良くゲットすることができるかどうかわからないもんね(ちなみに、べつにハワイのコインはハワイにだけ流通している…というわけではありません。アメリカ全土、どこでも流通しているはず〜)。


チョコレートとかクッキーとかのお土産も嬉しいけど、このお土産は、か〜なり嬉しかったのでありました。
| 生活(US) | 17:39 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
カリフォルニア州下院法案178
『カリフォルニア州下院法案178:アフィリエイトタックス』
http://www.chihouban.com/blog/2009/04/post_877.html

数字が気になって読んでみた記事ですが、なかなか興味深い内容でした。
税収を増やすための方策としてすごいところに目をつけるんですね。
そもそも他州からネットでものを購入したときに消費税がかからないという感覚がよくつかめなかった。けど、実際問題、ネットで買った方が安いから…と、高価なもの程、他州からのネット通販で買っていたし、州毎に税率が違うし、管理の仕方も日本とは違うから、と、なんとなく納得していたのね。

州をまたがった購買についての課税方法についてもぼんやりとした納得のしかしてないので、アフェリエイトを関連させて課税をするということは、さらによくわからない感覚だわ〜。


でも、これが成立したら、アフェリエイトでもうけている人は大変でしょうね。でも、カリフォルニア州としては楽になるわけよね。何がいい道なのかよくわからないなぁ〜。


結論のない、なんとなく思ったままの日記でした〜。
| 生活(US) | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
六本木で英語ディナー
アメリカにいた頃に私が日本語を教えていた人(そもそもは仕事関係の会社にいた人)から、数日前に「木曜日に日本に行くんだけど、一緒に夕飯につき合ってもらえないかしら〜。旦那(新婚)も一緒なんだけど、日本の仕事仲間と夕飯を食べることになっているらしくて、私、一人なの…」(ほんとは英語で)というメールが入りました。滞在先は六本木。

 うっ……
 六本木なんてアウェーな場所で(笑)、
 英語なんてアウェーな言葉で(笑)、
 2人で夕飯かよ〜〜〜っ!

連絡をくれたのは嬉しい反面、なんだか不安〜。彼女はお酒を飲まないし、日本食がいいって言うし、でも刺身とかお寿司はあまり好きじゃないとか言うし、何を食べればいいんだ〜?と、かなり胃袋の痛い思いをしていたワタクシ(3年も日本語を教えていたはずなのに、彼女はほとんど日本語が話せない……ってのも問題なんだが…(笑))。

六本木辺りのレストランを調査し、ガイドブックまで買い(<田舎者(笑))、予定の時間より少し早めに出かけて六本木ヒルズのレストランの込み具合を調査し、彼女の泊まる予定のホテルへ。


…と、行ってみたら、「今日の予定は無くなっちゃったので、僕もご一緒します」と旦那さんも一緒にお出迎え(旦那さんとは私は初顔合わせ)。結局3人で食事することに。最初は、緊張したけど、この旦那さん、日本の会社とも仕事を多くやっているらしく、片言の日本語がしゃべれる!さらに「居酒屋とかいいんじゃないかな」とかとか!

ってなわけで、六本木交差点の近くの居酒屋へ(笑)。確かに会話は英語だし、外は六本木なんだけど、なんか、私のいつもの外食パターン(笑)。相手がちょっとでも日本語がわかると思うと、英語が思いつかないときにはとりあえず日本語で発言しちゃってから、えっとえっと…とゆっくり考えられるから、会話も楽〜。おまけに、相手の2人もEnglish nativeではなく、もともとは香港人と台湾人。英語で苦労している私の気持ちもよ〜くわかってくれていて、言葉に詰まっていると助け舟を出してくれる。

んなわけで、写真は居酒屋で食べたカキフライ(笑)。

会うまでは「胃が痛い予定」だったけど、実際に会ったら、ものすご〜く楽しい夕飯でした。ま、結構つかれたけど。


■アバクロ、ゲット〜♪
彼女、以前から私にお土産とか誕生日プレゼントとかをくれるときに、アバクロの衣類をくれることが多かったんだけど、今回もアバクロのTシャツを買ってきてくれました♪ それもいつも緑色! 私の好きな色を良くわかっていらっしゃる。

■「幸せ太り」
旦那さんと話していたら「今日、日本の仕事仲間から面白い言葉を教わりましたよ」と。「なになに?」と聞いてみたら「幸せ太り」という言葉だったとか(笑)。去年の秋に結婚したばかりの2人。結婚前の旦那さんは知らないけど、どうやら結婚してから太ったらしい(笑)。それにしても、こんな言葉、なかなか覚える機会はないでしょうし、すご〜くいい経験をしましたね〜って言っておきました(笑)。

■夫婦の会話は広東語らしい
ふと疑問に思って「二人のときには何語で会話するの?」と聞いてみたら「広東語」と彼女。え?だって旦那さんは台湾人だよね?と聞いてみたら「つき合いはじめた頃は広東語わからなかったけど、私がず〜っとそれで話していたらわかるようになった」とか(苦笑)。で、彼女は「私は台湾語が勉強したいんだけどな〜。台湾人のボーイフレンド作らなくちゃ」だとか。をい、旦那は台湾人じゃないのか!?(…と旦那もツッコミを入れてました)。



英語っていっても、やっぱりアジア人だとなんだか安心出来る…と思ってしまう私は、どっぷりアジア人…(笑)。
| 生活(US) | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4/17 州会議事堂だヨ
明日のフライトで日本に戻る予定のワタクシたち。今日の一日、なにをするんだっけ?…と考えてみたけど、特に買うものも無く、やることも無く、んじゃ…ってんで、行ったのがココ。


カリフォルニアの州会議事堂@サクラメント!

サンノゼから車で2時間。なにやってんでしょ?ワタクシたち(笑)。過去何度も行ったことがある場所だけど、シュワちゃんが州知事になってから初めてなんだよね〜。というわけで、シュワちゃんの執務室の前で写真をパチリ。

で、帰りにバークレーに寄って、コレ。


ザッカリーのピザと、ローレンスラボの駐車場(山の上)からの眺め。

その後、バークレー時代に住んでいたアパートの前を走ってみたり、懐かしい場所をドライブして、当時からの友人のお宅にちょっとよらせてもらって帰ってきました。

…って、今回住んでいたのはサンノゼなのに、何故に最後にバークレー?(笑)
| 生活(US) | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4/15 アパート引払いましたヨ
最後の引越荷物を出してアパートを引払いました。
はぁ〜、アメリカでの作業の大きな山を越えましたヨ。


引っ越し屋さんの担当者さんがとても親切な感じの人で、全部の荷物を運び出した後も、「もしも後から追加したいものとかがあれば携帯電話に電話してください。すぐに取りにきますよ〜」と。そんなぁ、ここまで空っぽにしちゃって「追加したいもの」もなにも無いなぁ〜と思いつつ「分かりました。ご連絡します〜」なんて笑っていたワタクシたち、すっかり何にもなくなったアパートの部屋を、最後の最後に掃除機でお掃除して、さ〜鍵を返しに行くか…と、最終チェックをしたところ、

 ありましたヨ…忘れ物…(涙)


バスルームの扉に付けていたタオル掛け〜(涙)。あまりにもアパートの設備と同化していて、すっかり忘れてました。持って帰ろうと思っていたんだよ〜ん(涙)。

…ま、かといって、これ1つのために電話をするわけにもいかないので(笑)、仕方なくスーツケースに詰めて帰ることにいたします。小物だけど、形が微妙だから、結構かさばるんだよな〜(涙)。

アパートの事務所に鍵を返しにてくてく歩いていたら、植え込みにイチゴを発見。てくてく歩くことなんて今まで無かったから5年間気がつかなかったよ、こんなところにイチゴが植わってるなんて…。

| 生活(US) | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4/12 (愚痴編) 引越作業、何ヶ月目?
今日は4/12。一ヶ月前の3/12は、日本のリフォーム行程の真ん中ぐらいの日だったかな。「明日から壁紙屋さんが入ります」なんて言われていた頃。

あれから1ヶ月ですよ。あっという間。でも、ずいぶんいろいろなことをしたような気がするし、送ったメールも普段より多かったような気がする(お友達関係にはご無沙汰しちゃっていますがすみませんっす)。

あっという間に時が過ぎて行くけれど、いったいいつからこんなことをやってるんだろう?と考えるとゲッソリする。「帰国、本決まりっぽい…」となったのが12月頃だったかな。1月に「あ〜、んじゃリフォーム真剣にやらなくちゃ」と本腰を入れ始める。2月にはムービングセールをはじめて、3月には一時帰国。そして4月。で、5月の半ばにならないと船便が届かないから、そこまで「引越」生活。

5ヶ月ですよ?5ヶ月!
1年は12ヶ月しか無いんですよ?
その仲の5ヶ月、引越のことばっかりやって暮らすって信じられます?

やってらんないよ!っツー感じ。


いつもの私の生活もしたいよ!…と思って、ゲームだけはずっと続けようと思っているけれど、さすがにここのところPSPでRPGをやる余裕が無い。ぐわ〜、ちくしょぉ。私の普段の生活を返してくれぃ! ゲーム掲示板だけは「引越引越」と騒ぎたくない…と質問には答えるようにしているけれど、攻略本も引越荷物の仲に入っちゃったし、PS2も手元に無いから細かい質問には答えられない。うが〜っ!


ところで、指先がガサガサです。
お掃除することが多くなるから…と、炊事用の手袋をダ○ソーで買ってきたんですが、それでも指がガサガサ。おまけに、超便利グッズであるメラミンスポンジが曲者。すんごく汚れが落ちて重宝しているんだけど、汚れ落としパワーに比例して、指先ボロボロ化パワーも半端じゃないのね…(涙)。


ダ○ソーで大量に買ってきたけど、なくなりそう。
| 生活(US) | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4/9 送別会生活


太りそうです…(笑)
| 生活(US) | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4/6 ビバ!物の無い生活

友達が何か記念品をくれるというので、「アメリカ生活を思い出せるようなものがいいな〜」と言っておいたら、これをくれました。JettaのミニカーとVW New Beetleのキャップ。きゅわ〜〜〜〜〜ん、可愛いっ! Jettaミニカーは、緑色は無かったとのことで、私のジェッター新一くんとはちょっと色が違うですが、それでもこれはすんごくいい思い出になります。ジェッター新一くんで走り回った日々を思い出せるもん。

さてと、引越を1週間後に控えてバタバタしてます。いや、予定をあまり入れないようにしているので、時間的にはバタバタしているわけではないのですが、精神的になんだか焦ってましてね〜。

2月に1回目の船便を出してしまったので、家の中には「必要最低限の家財道具」しか残っていないのね。不自由かと言われると、これが全然不自由じゃないのね〜。むしろ、すっきりしていて気持ちがいい!

この「物なし生活」、すんごく素敵だわ。これだけの物で生活できるのに、なんであんなに色んな物を並べて生活していたんだろう?…なんて考えてしまう。

よぉ〜し、日本に帰ったら、また「捨て捨て大作戦」決行だっ!
…とか言っているけど、なかなか捨てられないんだよね…。
| 生活(US) | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3/31 いつまでもかわらずに
日本でのリフォーム大作戦を終えて、またサンノゼにとんぼ返りしてきました。
さ〜、最終引っ越し大作戦のはじまりです。

時差ボケなのか考えることがたくさんありすぎるのか、昨日はなかなか寝付けず、久々にひつじさんの数なんぞを数えてしまいましたよ。今日明日にやらなくてはならないこと、引っ越し日までに考えなくてはならないこと、荷物の分類、スーツケースにどれだけの物が入るか?、公共料金の解約、アパートの解約、いつまで夕飯を作れるか?、残った洗剤をどうしよう?、そして日本に帰ってからやらなくちゃならないこと、ガス、電気、水道、電話の契約、電化製品の購入、あれをここにおいて、これをあそこのおいて…、トイレの掃除道具はどこで買おうか、トイレットペーパーはしょっぱなに必要だな、今使っているまな板を捨てるべきかもって帰るべきか………細かいことから大きなことまで、ありとあらゆることが頭の中をぐるぐる回って、考えることが尽きることが無い感じ…。あぁ、もう二度と海外引っ越しなんてするもんかっ!

引っ越しに関わるいろいろなことで頭の中は大忙し。忙し過ぎて「最後のアメリカ生活が楽しめないって文句を言ってるんじゃないか?」とご心配のみなさんもいらっしゃるかも。でも大丈夫。5年間のサンノゼ生活を終えて日本に帰国するわけですが、みなさんが(たぶん)思っているほど未練はない。最後にあれをやって、最後にこれを買って……というのがほとんどない。なので、その分は楽なのかも。

5年前、日本からサンノゼに引っ越してきたとき、私には捨てなくてはならない物がたくさんあった。 趣味と実益をかねた書籍のデザインの仕事、気軽に食事ができる友達のいる生活、住み慣れた自分の家…。仕事と“自分の”友人から引き離されるのは苦痛だった。楽しかった仕事から引き離され、その仕事に戻れるかどうかの保証も無く、そしてアメリカに渡ればそこには“旦那の”友人や同僚しかいない世界。

今まで積み上げてきた“私”という人格が否定され、ただ某出向者の“妻”という空っぽの肩書きだけが残される。 そんな感じ。

だから、アメリカでは、「未練」の残ることはやらないでおこうと思ったのかもしれない。特に中途半端になっていることもないし、興味のあることはすべて日本のもの。アメリカには未練は何にも無い。もちろん、食べ物とか気候とか、サンノゼにはサンノゼのよさがあるけれど、執着するような物は無い。

5年前の日本の生活との別れがあまりにも辛かったので、「別れ」っていう状況も嫌い。だから、私が日本に帰ってしまうことをことさらに強調して、「お別れだから」っていう具合に展開する話題があまり好きじゃない。サンノゼにいたって、日本にいたって、私は私。ネットを覗けばそこに私という人間はいつでも生活している。だから、今回の帰国も、いつもの帰国と同じように、「んじゃ、ちょっくら帰るから〜」と気軽に帰ろうと思ってる。情緒の無いヤツだと嫌がらないでもらえるととっても助かる。ネットでも、リアルなおつきあいでも、「さよなら」なんて決して言わないでね。そうじゃなくても情緒不安定なんだからさ、忙し過ぎて(苦笑)。

帰国してしまうと、私の興味の方向も少し変わると思うから、このページに「サンノゼの空気」だけを求めてきてくれていた人は、もしかしたらこのページに来なくなるかもしれないね。リアルなおつきあいでも、サンノゼに住んでいるということが唯一の共通点だった知人の方とは疎遠になってしまうかもしれない。でも、もしも、サンノゼだけが私の価値ではないと思ってくれている人がいたら、また覗きにきてください。リアルなおつきあいでは、もう気軽に「来週お昼を食べに行こうよ!」とか「○○のビデオ貸すね!」なんていう付き合いはできなくなってしまうけど、でも、ほら、よく考えてみたら、そんな風に会うのって年に数回とかじゃん?サンノゼにいたって、日本にいたって、なんか、結局同じぐらいなんだよ、きっと(笑)。日本に来たときに声をかけてくれれば、また遊べるさ。

だから、「お別れ」なんて言葉は使わないでくれると嬉しい。
もしもここでお別れになってしまう人がいるなら、それは最初からお別れする運命なんだから、ことさらに「お別れ」って言わなくてもいいってもんさ。


というわけで、いつまでも変わらずに、このサイトで、みなさんのサイトの掲示板で、ちょっと時間帯が変わるけど、いつものようにおつきあいしてくださいませ。


あ〜、何かいてるんでしょ〜?(笑)
なにかの言い訳ですかねぇ?(笑)
| 生活(US) | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2/23 家の中にあるもの、全部でいくら?(海外引越)
海外引越って本当に面倒くさい。
なにが面倒かって、
・ピックアップから配達までに1ヶ月以上かかること(船で運ぶから)
・すべてのものを細かく書き出さなくてはならないこと(税関を通るから)
・すべてのものに値段をつけなくてはならないこと(保険のため)

「パソコン1台○○ドル」とか「ソファー1つ○○ドル」なんてのはだいたい覚えているけれど、「パンツ1枚いくらだっけ?」「お皿って1枚いくらぐらいだっけ?」「ボールペンって普通いくら?」って、細かいものほど値段なんて覚えてない。そして、細かいもののほうが多い…(涙)。

荷物が日本に着くまで1ヶ月以上かかるから、こっちでギリギリまで使っていたいもの、むこうで最初から使いたいもの…なんてのをじっくり考えて分類しなくちゃいけない。お皿もお鍋も、先に送るものと、最後まで使うものとにわけて、どっちも最低限生活できる程度にしておかなくちゃならない。あ〜頭が混乱する!

国内引越なら、使いかけのお醤油もそのまんま運んでくれるけど、使いかけはだめ、スプレーものはだめ、あれもこれもだめ!…使いかけは誰かにあげるか捨てなくちゃならない。きっちり使いきる何てできないっつーのっ!


「国内引越なら」なんて書いたけど、よく考えたら、結婚してから国内引越って1回しかしたこと無いんだよね。でも、なぜか、海外引越は4回目

引越のたびに、家の中にあるものをぜ〜んぶりすとあっぷして、分類、分類、分類、分類、値段付け、値段付け、値段付け、値段付け…。

それでも、日本から海外への引越と比べると、海外から日本への引越のほうが、まだ少し楽なんだけどね…(「国内倉庫に残す」という分類をしなくてもいいからね)。

ってなわけで、そんな大仕事の第1回目が終わりました。疲れた〜。もうやだ〜。

段ボールさんたち、家具さんたち、また4月に会いましょうね〜。


ついでに、ジェッター新一くんとデートするのもこれでおしまい。
売れちゃいました。ばいば〜い。
| 生活(US) | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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