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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
東京JAZZ 2013
東京JAZZの公演を見に行ってきました。

金土日の3日間、有楽町駅のすぐ近くの東京国際フォーラムで開催されている東京JAZZ。5,000人が入るホールAでの公演は土曜、日曜の昼と夜の全4公演。それぞれに海外から招待したJAZZの大御所さまたちが出演する。結構チケットも高いから、気軽に行けるものじゃないけど、今年も見てみたいミュージシャンが出演する枠があったのでチケットを取った次第。

見に行ったのは、今日(9/8(日))の13:00〜の回。出演者は、マンハッタントランスファーと、ラリー・カールトンと、ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーン。


■まずはフードコートで腹ごしらえ〜♪

開場の前に中庭のフードコートでジャズを聴きながらワインを飲みたかったので、ちょっと早めに到着。小雨が降っていたけれど、傘をさすほどの雨にはならず。


中庭には屋台が沢山あってフードコートっぽくなってる。
ここでね、ワインを飲みたかったんだよ。
もうちょっと天気がよえれば最高だったんだけどねー(ちょっと残念)。


白ワインを飲みながら、タコライスと、ローストビーフライス♪
タコライスの方が美味しかった。
来年も来られたらまたタコライス食べよーっと。


■the PLAZAで無料ライブ

まだ開場まで時間があるので……とthe PLAZA(中庭の露天ステージ)での演奏を聞いてみる。札幌ジュニアジャズスクールのビッグバンド演奏。札幌から来てるんだねー、すごーい。プロとして活動してる卒業生のサックス奏者をゲストに呼んでの演奏で、なかなか楽しかった。





■the HALL "WHAT MUSIC CAN DO" 13:00〜16:50

出演するのは3組。
1組目はマンハッタントランスファー、2組目はラリー・カールトン、3組目はボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーン。

詳しく書けば……

 
●マンハッタン・トランスファー(13:00-14:00)
トリスト・カーレス(vo※)、 アラン・ポール(vo)、 ジャニス・シーゲル(vo)、 シェリル・ベンティーン(vo)、 ヤロン・ガショブスキー(p,key,MD)、 スティーヴ・ハース(ds)、 ゲイリー・ウィック(b)
(※ティム・ハウザーが病気療養のため代役)

●ラリー・カールトン ・ ブルース・オール・スターズwith special guests ジョン・オーツ and ビル・ラバウンティ(14:15-15:05)
ラリー・カールトン(g)、 ジョン・オーツ(g, vo)、 シェーン・テリオ、 ビル・ラバウンティ(key,vo)、 ビリー・キルソン(ds)、 ポール・セラ(sax,vo)、 リース・ワイナンス(p)
 
●ボブ・ジェームス & デヴィッド・サンボーン featuring スティーヴ・ガッド & ジェームス・ジーナス(15:25-16:50)
ボブ・ジェームス(p)、 デヴィッド・サンボーン(sax)、 スティーヴ・ガッド(ds)、 ジェームス・ジーナス(b)


3組とも名前は知っている!、が、ライブを見るのは初めて。
今回はかなり後ろの方の席だったけれど(40列目ぐらい)、3組とも着席でのライブだったし、国際フォーラムの客席はうまい具合に傾斜が付いているし、椅子の位置も少しずらしてあるので、ステージがよく見える。カメラで撮った映像を左右のスクリーンに映してくれているので、アップの顔などもちゃんと見えてとても見やすかった。

細かいレポはかけないので、簡単に…。


・マンハッタントランスファー

CDは持っていて聞いたりしていたけれど、メンバーの顔とか全然知らず。4人が出てきたのでふーん、この4人なんだーと見ていたら、1人はピンチヒッターとのこと。ティム・ハウザーさんが最近手術をうけた関係で来られず、代わりにトリスト・カーレスさんが代役とのこと。確かに1人だけちょっと年齢が若げ。普段はアカペラボーカルグループで活動しているとのことで、彼の提案で彼がペースの音を担当したアカペラの曲も1曲。

マンハッタントランスファーのオリジナル曲以外には、有名なジャズの曲の楽器の音をボーカルで表現して歌うというような曲もやっていて、それが私としては衝撃的。トランペットの演奏を女性ボーカルで表現できるなんて!…あぁ、そうか、彼ら4人は、ボーカルグループだけれど、もしかしたら「声」という「楽器」を使ったビッグバンドと考えることができるのかもしれないな…とも。


・ラリーカールトン

バンドメンバーが入ってきてからラリーさんが登場するのか…と思っていたら、まず最初に彼が1人でステージに登場し、ギター1本で1曲演奏。

ステージには、彼が使うのとは別に3本のGibson ES-335が並べてあって、ステージが始まる前に「どうして3本も並べてあるんだろう??」と思っていたんだけど、ラリーさんから説明がありました。2年前の東日本大震災のために何かできないか、ということで、用意した3本のギターに出演ミュージシャンたちのサインをしてもらって、オークションに出してチャリティーにするとのこと。

彼のギターとサックスとの掛合いがメインの曲を数曲やったあとに、1人目のゲストボーカル、ビル・ラバウンティ登場。ビルさんはキーボードを弾きながらのボーカル。2曲ほど彼の歌を演奏したあとに、2人目のゲストボーカル、ジョン・オーツ(ホール&オーツのオーツさんね!)。アコギを演奏しながらのジョンオーツのボーカルで、彼の新曲を3曲ほど演奏してラリーの時間は終わったのでありました。

えーっと、まぁいいんだけど、なんか、ラリーさん枠がジョン・オーツの新曲キャンペーンに使われちゃった…的な印象が……いや、いいんですけどね……。それに、ジャズのイベントなのに、めっちゃカントリーな曲だったりしたりしたけど……ま、いいんだけどね(苦笑)。


・ボブ・ジェームス & デヴィッド・サンボーン

サックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人のアコースティックバンドでの気持ちいいジャズ。とにかく、カッコよかった。めっちゃカッコよかった。いやぁ、ほんと、さすが。ジャズに関してちゃんとレポートできるだけの知識がなくて申し訳ないけれど、とにかく演奏の心地よさとカッコよさに圧倒されました。この枠を見ることができてよかった。いやー、サックス、カッコいいなぁぁぁ。

26年前にヒットした共作のアルバムからの曲を何曲も演奏してました。その時共作したのに、何故かライブで共演したのは数年前の東京JAZZが初だったとか(あー間違ってたらすんません。私の英語能力の限界ですw)。



途中2回のステージ転換のための休憩があるので、ここでビール1杯(笑)(写真なし)。

3組目のアンコールが終わったのが16:50ぐらい。



■夕飯は琉球料理

ライブが終わった時には結構な雨が降っていたのだけれど、夕飯も食べて帰っちゃおう〜と、マロニエゲートの琉球料理屋さんへ(え?また?という指摘もあるかもしれませんが、だって、お店、あんまり知らないんだもーん)。


泡盛、ビール、島らっきょ〜

ゴーヤチャンプルー

豚肉のキウイソース(なんかキウイキャンペーンやってた)

満腹、満腹。
自宅に帰ってきた頃には雨は止んでいたのでありました。いい日曜日でございました。まる。

| 音楽 | 21:40 | comments(0) | - | - | - |
横浜ジャズプロムナードとオクトーバーフェスト



日曜日に横浜ジャズプロムナードの街角ライブをみなとみ
らいに見に行って、たまたま同じ時間にビール飲んでた(笑)、ライブ友(う)夫婦と合流して、赤レンガ倉庫前広場のオクトーバーフェストでビール飲んできました。

遅い昼ご飯として食べたつけ麺の濃い塩味で胃がやられてる感じで、ビールが1杯しか飲めなかったのが心残りでした……(笑)。
(ま、お祭り価格で高いけどねー)


街角ライブは、同じヤマハの教室のビッグバンドを2つ見たんだけど、写真撮影NGってことで写真無し。いやー、カッコよかった。いつかビッグバンドクラスに入りたいなぁー。


ちなみに、去年も同じコース(横浜ジャズプロムナードの街角ライブ→オクトーバーフェスト)で楽しみました(去年の日記はこちら)。毎年同じ時期にやってるのかな。来年も行こ〜っと(笑)。

| 音楽 | 09:38 | comments(0) | - | - | - |
横浜ジャズプロムナード(+オクトーバーフェスト)
週末土日に横浜ジャズプロムナードに行ってきました。

横浜のホール/ジャズクラブ/街角をジャズで満たしてしまおう、というイベント。今まではあまり気にしたことがなかったんですが、トランペットを習い始めて気になるようになりました。ホールやジャズクラブでのライブは有料だけれど、街角ライブはストリートの無料ライブだし、せっかくだから見に行ってみました。

とはいえ、たくさんバンドが出るので、どれを見たらいいのかさっぱり。どうしよう…と思っていたら、トランペットの先生が指導しているビッグバンド2つが街角ライブに出演するということを聞いて、それを見に行くことにしました。


1日目の10/8(土)は、みなとみらいのワールドポーターズ前の会場。青空の下のこんな素敵なロケーション。気持ち良さそう〜。



桜木町の近くには街角ライブのスポットがたくさんあるので、帰りにみなとみらい駅の近くの数カ所で少しずついろんな市民バンドの演奏を聴きながら帰ったりできました。

2日目は相鉄線の天王町にある横浜ビジネスパークのベリーニの丘。ここだと、その他の会場から遠いので、あれもこれも見るってわけには行かないけれど、こちらも舞台としては気持ち良さげですよね。こんなところで演奏できるようになりたいですねー(がんばらなくちゃ)。





実はここ、B'zの「ねがい」という曲のPVのロケに使われたところなんですよね。





横浜ビジネスパークで録られていることは知っていたのだけど、一度も行ったことがなかったので、先生の演奏を聴くのと、ロケ地探訪の2つがいっぺんにできちゃいました。





1日目はみなとみらい地区に行ったので、ついでだから、赤レンガ倉庫のところで開催されているドイツビールのイベント、オクトーバーフェストにも行ってきました(こっちがメイン?笑)



横浜のオクトーバーフェストには、一昨年も行って(その時の日記)、あまりの混雑に辟易して去年は行かなかったんですよね。ビールを買っても座る場所を探すのが大変だし、食べ物を買うのに長い列に並ばなくちゃならないならなかったり……と…。

なので、今年は、しっかりお昼を食べてから行きました(おつまみ食べなくてもいいように)。そして、ビールを買ってから会場の外に出て、赤レンガ倉庫の前の段差のところに座って楽しみました。テーブルがないから、食べ物も楽しみたいなら無理だけど、ビールだけ飲んでのんびりするなら、階段に座って飲む、で十分だもんね。


2日間、ちょうど気持ちいい天気で、外で楽しむにはいい週末でした。
| 音楽 | 21:49 | comments(2) | - | - | - |
Babaouoライブ
週末、高校の同級生が中心になって活動しているバンドBabaouoのライブに行ってきました。



ビールやカクテル飲みながらの(コップはプラスチックとか紙コップだけどー)、まったり大人のライブ、よかったです(最近、オールスタンディングの疲れるライブばっかり行ってるからねー)。


びーとるばばうう演奏中

Babaouoブログ「ご来場御礼:Babaouo in Play 2010 終了しました!」
Babaouo公式サイト
| 音楽 | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
分解お掃除〜
トランペットを買って2ヶ月。
そんなにバリバリ使っているわけじゃないし、まだまだ必要ないのかもしれないけど、「分解掃除」を一度やってみたくてやってみました!

トランペット分解バラバラ

専用のブラスソープと、長いワイヤーの先にブラシがついているフレキシブルクリーナを使って管の中までキュキュっと。思ったよりブラシの先が黒く汚れました。金属の内側ですから、出来上がった時にも既にある程度の汚れがあったのかな。

お掃除した場所は、お風呂場。
ソープで洗った後に、ぬるま湯でしっかり洗い流すため、ぬるま湯がたくさん使える場所。

トランペット分解バラバラ

お風呂場の床は硬いタイルなので、台所用の水切り(透明だから見づらいですが)を買ってきて敷いて。バルブはフェルトを使っているので、フェルト部分は水に浸けないように気をつけて。

トランペット組立済み〜

しっかり乾かして、翌日、しっかりオイルやグリースを塗りながら組立てました。


車やバイクをピッカピカに磨きあげる人の気持ちがよくわかりました!

以前にNHKの「どれみふぁワンダーランド」でRAG FAIRのメンバーや戸田恵子さんが、声で音楽をやっている人は楽器プレイヤーさんたちが楽器を手入れしているのが羨ましい、みたいなことを言っていたと思うのだけど、よーく分かりました。楽器を手入れするのって、すごく楽しい。


そして、楽器ってきれいですね。


…そんなわけで、専用のクリーナーやらブラシやら水切りやらを買っちゃって、トランペット用品が増えてきてしまいました。細々しているものがどんどん増えていくので、収納に困る…。と思っていたところ、みかろうさんがこんな日記を!→お宝箱

ちょっとした椅子やオットマンに使える収納箱(おまけに使ってないときはコンパクトにたためる!)。これだっ!!!!…と、さっそく通販。



部屋の一角にスッキリ収まりました。
いいもの紹介してくれてありがとー。

| 音楽 | 17:30 | comments(0) | - | - | - |
iTunesのGenius Mix使ってみた
iTunesのGeniusという機能、いままで一度も使ったことがなかったのだけど、バージョンアップしたついでにちょっと使ってみたの。今後も使うかどうかは分からないけど、ちょっとおもしろ〜い。

私のライブラリの中から同じような曲調のものを集めてMixしてくれるという機能で、6種類のMixが作られていて、それをキャプチャしたのが今日の画像。入っている曲から4つをランダムに表示してるんだと思うけど…


(クリックすると大きく見られます)

左上から…

・B'zと上木彩矢(って、モロB'z系!)
・Bump(アビスVer.)とかSTYXとか土屋アンナ
 (これは括りがよくわからん)
・スガシカオとか山崎まさよしとかポールマッカートニーとか
 (ちょっと優しげな曲集?)

・コナン特集とかガーネットクロウとかZARD(女性ボーカル系?)
・JourneyとかDeepPurpleとかTOTOとかSTYXとか(アメリカンロック系?)
・ガンダムとかガンダムとか遙かとか?(苦笑)



いや〜、なんだか私の音楽傾向をしっかり掴んでいるって感じ。
確かに天才(genius)!(笑)

それにしても、右下のガンダム遙か系には驚いた…(苦笑)。
おんなじ系統だって分かるんだね………。ハズカシ〜。



っていうのか、surfaceはどこ!?
| 音楽 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
手を抜いていない姿
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ボクいち日記から転載)

昨日の夜に放映された「NHKスペシャル B'zメガヒットの秘密」。
録画もしましたが、オンエア時にも見ました。

ファン向けの映像ではない、NHKの落ち着いた視点からの映像が新鮮。
タイトルを見たときには、商業誌などで何度か行われた、わりとオチャラケた視点からのレポートだったりするんじゃないかと、ちょっと不安だったんですが、さすがNHK。

番組の最初の方の稲葉さんのインタビューで語られた一言。

 「手を抜いていない姿を見せること」

ファンではない旦那も一緒に見ていたんですが、「手を抜いていないのは確かに伝わってくるよな」という感想。今までいろいろなところで書かれてきた「ヒットの理由」とは違う、はじめて「それだっ!」と納得できる答えを導きだしてくれました。

だからこそ固定ファンは離れない。だからCDの初動が大きい。
万人に受け入れられる音楽なんてないのだから、B'zが好きじゃない人もたくさんいるだろうし、その人たちに無理に聞いてもらいたいとは思わない。でも、たまたま何かのきっかけでB'zを好きになった人は、B'zから離れない。手を抜いていないことが見えるから。「日本のロックシーンのトップを走り続けている」なんて薄い言葉で評されることも多いけれど、その場所にいながらも

 「いっぱい勉強して、いっぱい練習して、戻ってきます」

と言えちゃう真っ直ぐな姿勢。

この人たちを好きになってよかった。
| 音楽 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12/8 Happy Christmas〜war is over〜
朝起きてTVをつけたら、
いきなりこの曲が流れてきた。

あぁ、そっか、今日はジョンの命日だ。
(といっても、US時間の12/8だけど)
日本だとこんな風に思い出させてくれるのか…。
あれから25年なんだそうだ。

1980年はBeatlesファンにとっては変な年だった。
1月にはWingsのライブで来日したポールが、大麻所持で捕まった。
もちろん公演は中止。
チケットは払い戻し。
でも、なんだか悔しくて払い戻ししなかった。

そんな事件で開けた年の12月にジョンの事件。

赤いろうそくを買ってきて、
部屋の中で暗〜く灯していた。

でも、私にとっては実感の湧かない情報だったし、
実際に自分の目で確かめたことでもないし、
ジョンがこの世にもういないことは
いまだに信じていないのかもしれない。

ただ、新しい歌も、新しい試みも、新しい活動もしてくれないだけ
…と思っていれば、まだ世界のどこかに存在していると考えることもできてしまう。

いや、でも、事実なんだよね。


あれから25年か…。



で、Beatlesの曲が聞きたいと思ったんだけど、
そういえばiPodには5GBの壁に阻まれて
Beatles関連の曲を全く入れてなかったことに気がついて、
さっそく読み込み始めるところから開始。
30GBのiPod買ってよかった。

そういえば、ふと思ったけど、
ポールは1942年生まれのはずだから、
来年、64歳になるんだね。
あの曲はどのアルバムに入っているんだったっけ?
昔は全部言えたのにな…(苦笑)。


■関連日記?
>2002/4/5 Paul McCartney "driving usa" ライブレポ@自分の日記

今日の写真は、1966年のBeatles日本公演のパンフレット。
さすがにこのときにはファンじゃなかったけど(っていうのか世代が違う(笑))、
高校生のときに、近所のフリーマーケットで50円で入手!
黄ばんでいて状態は悪かったけど、これを50円で売っちゃうなんて!
ちゃんと広告も当時のものっぽいので、復刻版とかじゃないと思うんだよね。
きっと旦那さんのがらくたを、奥さんが「邪魔!」とかいって
勝手に売っちゃったんだろうな〜(笑)。
売られちゃった旦那さん(かどうかわからないけど(笑))、
私が大切に(といってもふつーに本棚に)保管しているので安心してね(笑)。
| 音楽 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
サイト名 と コンサートの楽しみ方?
[今日の日記はボクいち日記と共通です]

B'z/SURFACEファンサイト「ボクがキミのいちばんのファンだから」を
日本時間の3/24に sound.jp というサーバに移転させた。
音楽関連のサイトだけが登録できる無料のサーバで20MB。
うるさくバナーも出ない。

ここに移転するにあたって、微妙な変更をした。

1つはURL。
今までは、
B'zのは http://www2s.biglobe.ne.jp/~chinoboo/bz/
SURFACEのは http://www2s.biglobe.ne.jp/~chinoboo/surface/
と、アーティスト名を使ったURLになっていたんですが、
今度は
http://sound.jp/bokuichi/
と、「ぼくいち」をローマ字書きにしたものにした。

これにはちょっと迷った。ローマ字使いは格好悪い。
それに、bokuichiという文字を見ただけではB'zやSURFACEの
ファンサイトであることが全然わからない…。
だからといって、bz-surfaceなんていう訳の分からない名前に
するのはいや。chinoやchinobooを使うことも考えたけれど
ファンサイトの主役は私ではないから…これもちょっと違う…

で、行き着いた先がローマ字でもいいじゃないか!で bokuichi。

URLに「bokuichi」を使うって決めたので、もう1つの変更をした。
それは、SURFACEファンサイトにつけていたタイトル
「これだけがいまボクにできることだから(いまボク)」を
ちょっと横によけた。これも思い入れのある名前だから
サイトの説明の中には残したけれど、表紙からは取り外した。
B'zもSURFACEも全部ひっくりめて
「ボクがキミのいちばんのファンだから」。

そして、リニューアルに当たって軽くするつもりだったのに
ナビゲーションを考えて積み重ねていくうちに画像の多い
複雑なサイトになってしまったので、simple design web ring
から抜けた。このサイトで simple なんて主張したら失礼ですものね。

…って、こんなことはサイトの管理者だけがこだわっている
些細なことですけど…。



ところで、土曜日にサンフランシスコジャズ(SF JAZZ)の
プログラムの1つ、カサンドラ・ウィルソンのコンサートを
聞きにいった。

普段はジャズなんて聴かない私だけど、チケットが余ったって
ことで、急遽聞きに行くことになったのだ。別にロックしか
聴かないわけではないし、基本的にコンサートとか好きだから。

CDでは暗い曲を歌っているとのことだけど、コンサートでは
パーカッションが効いたアップテンポな曲も多くて
1曲も知らない私でも十分楽しめるライブ。

でも、ちょっとだけ難点を言えば、観客がほとんど反応しないこと。
ずっと座って静かに聴いているだけ。体を動かしたり手を叩いたり
ほとんどしない。立って体を動かしたりしてもよければ、
もっとライブを楽しめたのに…。歌っているカサンドラも
途中で「もっと感情を表してくれてもいいのよ」と観客に
向かって言っていた(と思う…)。

サンフランシスコだから?
Nob Hillっていう土地柄?
会場がマソニックチャーチのホールだから?

もうちょっと楽しく聴いてもいいんじゃない?
だって、あれじゃ、演っているほうだって楽しくないよ。
観客が聴いているのか聴いていないのかわからないような
そんなライブ……。


それで気がついたのだけど、私のライブの楽しみ方って、
音に合わせてそのときの自分の感情を外に発散させること
なのかもしれないな…って。

B'zでもSURFACEでも手を叩いたり音に合わせて飛び跳ねたり。
彼らに会いたいだけじゃない。その場で自分の感情を
発散させたい。ライブの途中、ステージを見ていない時間も
結構たくさんある。

ジャズを聴いて飛び跳ねようとは思わないけど、体を
動かしたり手を叩いたりしたかった。

人それぞれライブの楽しみ方ってあるんだろうけれど、
みんなはどうなんだろう。

どうなんですか?
| 音楽 | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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