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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
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トランペット11ヶ月

4/24に分解掃除

去年の6月から習いはじめて11ヶ月が経ちました。
6月になったら1年になっちゃうんですね。
ちゃんと1年分の進歩、できたかな。

練習記録は続きにて
========

2月に書いた練習記録を読み直してみると、少しずつ進歩しているんだな、とわかって嬉しい。音については、上のファ(ト音五線譜の第5線のファ)ぐらいまではなんとか出せるようになってきている感じ。2月はレが精一杯でミやファはたまーにでることがあるかも?って程度だったので、少し進歩。

そして、2月は、口の中の形をすごく気にしていたけれど、今は、2月の頃よりは気にしなくなっているかも。進歩なのかどうかはわからないけれど、練習曲の指使いが難しくなってきて、口の形まで考えていられない、という感じ。逆に、意識しないでも高い音と低い音の吹き分けができてきているのかも。


練習曲の指使いが難しくなってきたこともあって、最近、少し練習方法を変えてみました。

少し前までは、家で練習をする時にも、クラスでやっているのと同じように、ロングトーン→タンギング→リップスラー→スケール→インターバル…と、基本のメニューを一通り練習してから、教科書に載っている練習曲→課題曲、という風に練習をしてました。

が、これだと、課題曲を吹く頃には、口もホッペタも腕も疲れてくるのか、高い音が出ないし1曲吹き終わらないうちにアンブシャもぐずぐずになってしまって、

 楽しくなかった

んですよね。

なので、邪道なのかもしれないけれど、最近は、軽くソ→高いド→低いド〜高いドのスケーぐらいを吹いて唇の感覚を思い出してから、いきなり自分が吹きたいと思っている曲を吹くことにしました。唇が慣れていないから上手く吹けない部分もあるけれど、疲れてはいないから結構気持ちよく吹ける。

 楽しい〜〜〜っ!

そして、曲を吹きながら、「あ、低い音がちゃんと出てない」とか「音の跳躍がうまくいかない」とか、うまくいかない部分があったら、その時に関連する基本練習をして、そしてまた曲を吹く、という感じで。


今、練習しているのは、ヤマハの初心者用(1)の教科書に載っている、「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」や「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。そして、もっと自分の好きな曲を吹いてみたい、ということで、

The Beatles: Playalong for Trumpet (Guest spot series)
こんな楽譜を買ってみました。ビートルズの有名な曲をトランペットソロ用にしてある楽譜。模範演奏と伴奏のみのCD音源付き。

その中で、一番吹いてみたかった「When I'm Sixty Four」を個人的に練習してみてます。この曲は、五線譜の第4間のミの音が割と頻繁に出て来るのと、その上のソの音が数回出て来るので、今の守備範囲より音域が広くて大変なんですが、曲を思い浮かべながら吹いていると、勢いでソの音も出ちゃったりするんですよね(意外なことに!)。

そんな風に少しずつでも出す練習をしていたら、そのうちきれいな音で吹けるようになるのでは?と期待しつつ、楽しく曲の練習をしてます。


練習曲が長くなったり、テンポが速くなったりして、最近は右手の指が追いつかないことが課題。先日のレッスンの時に「ピストンを押さえる指先を立てた方がいいかも」と指摘されたので(私は少し寝かして押してたみたい)、指先を立てて押さえる練習をしてみようと思っているところ。

指と言えば、習いはじめた時には「絶対にできない!」と思っていた、第3バルブのスライドを演奏中に調節することができるようになってきました。大進歩! 低いレの音などは、どうしても高めになってしまうので、スライド管で無意識に調節できるようになればいいなーなどと思っているところ。右手の指運びも難しくなってきたし、いろいろ考えることが増えて大変なんですけどね。


と、こんなところ。

また数ヶ月後、これを自分で読み返した時に、新しい発見がありますように…

頑張りまーす。
| トランペット | 21:58 | - | - | - | - |