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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
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iBook生き返るっ!
去年のクリスマスイブイブに立ち上がらなくなったiBook G3くんでしたが、修理をして動くようになりました。あ〜、よかった。

2001年の夏に購入したiBookくん。この子は、買っていきなり調子が悪くなってメモリ交換をしたり、キーボードを取り替えたり、液晶のケーブルを取り替えたり……と、結構手のかかる子。もう、この子とも5年以上の付き合いになるわけですね…。

HDDも取り替えてあるし、メモリも増設してあるし、アップルでは素直に修理してくれないだろうと思ったので、この子を抱えて何度も通った対面修理のお店にえっちらおっちら行ってきましたよ。家の中では気軽に持ち運べる子だけど、この子を抱えて1時間も電車に乗ると肩が抜けそう(苦笑)。診断してもらったところ、結局のところ、HDDがいかれているだけだということが分ったので、HDDを交換。ついでに、立付けが悪くなっていたヒンジの部分の部品を取り替えてもらう。発売から5年以上たっているモデルなので、アップルからは新規の部品取り寄せはできないとのことで、お店になければアウトだったんだけど、なんとか奥のほうにあるのを見つけてもらえました。でも、修理してくれたおじさんによれば、

 「次におかしくなったら引退だね」

と引導を渡されてしまいましたよ…。5年以上、何度も何度も太平洋の空の上を行ったり来たりしてくれたんだし、よく働いてくれたよね。次に壊れるまで、十分使ってあげよう。

結局、HDDの購入代も含めて、修理にかかった金額は3万円弱。



そんなわけで、我が家のマシン室にiBookくんが返り咲いてくれました。我が家にある「OS9が走るマシン」の中ではいちばん速い子ということで、OS9もインストール。壊れる前はDTPソフトがたっぷりインストールされていたんですが、今回はまだインストールせず。フォント環境も復元できないし(OCFフォントはすでにインストールできない…CIDにアップグレードしちゃったから…)、OS9を入れる必要はなかったのかもしれないね…。

HDDも80GBと、立派になったけど、とりあえず、この子の一番のジョブは「プリントサーバ」(笑)。隣に置いてあるMP800くんのマネージャーの役目ってことですね。

それにしても、マシン室がスッキリしてますよね。ノートとプリンタだけ(奥に使われていないマシンがゴロゴロしてるけど)。無線LANが当たり前になったし、ノート型を使うのが当たり前になったし、マシン室もシンプルに…。



と、昔はどんな感じだったっけ……と、写真を探してみたら、こんなのがありました(下)。これは、サンノゼにいた頃のマシン室の様子。1つ1つのマシンや周辺機器が大きいし、配線がとぐろ巻いてましたね。これなんかまだ良いほう。多分、これ以前の日本での私の仕事部屋はもっとすごいことになっていたはず。






あ、さらに昔の写真見つけた! 懐かしいから貼っておこう〜。1996年12月撮影。

| Mac/DTP | 23:13 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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dtp フォントのことを調べました。
| dtp フォント | 2007/01/22 11:02 PM |