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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
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平成15年15周年15号/eMacの修理/ヒカルの碁23巻
■平成15年15周年15号

日本に来たとたんに台風で2日間雨でした。
雨の中を傘を差して歩くなんて、久しく経験してなかったので
出かけて戻ってきて、ジーンズの裾がどろどろになっているのに
ショックを受けたワタクシです…。雨のばかやろ〜〜〜っ!

そして、その台風の2日間、B'zは静岡県の海っぺり、渚園というところで
野外ライブをやってました。私は残念ながら(幸いにして?(笑))
参加しませんでしたが、参加者も主催者側も大変だったでしょう…。
だって、台風直撃か?なんて状況だったんですモノね。
結果的には、直撃は免れたけど、やっぱり雨降って大変だったんだろうな。
みなさん、風邪などひかれませんように〜。

それにしても、B'zの野外ライブ…というと、雨は付き物ですね。
記憶に新しいところでは1999年の横浜国際競技場の感動的な雨のライブ。
2000年千葉マリンスタジアムの豪雨による公演中止ライブ。
2002年のFIFAライブ。

B'zの野外ライブは、雨具が必須です(笑)。

ところで、小見出しの意味は
・平成15年(今年)
・15周年(B'zデビュー1988.9.21 から15年)
・15号(その日に来ていて台風(笑))
です。15揃い。さすがB'z!(笑)

■eMacの修理

去年の8月に実家の母が購入したeMacくん、去年の冬から
画面表示がゆがむという不具合が出ていました。
調べてみると、どうやらほかのeMacでも軒並み出ている症状らしく、
ハードの修理をしなくてはならない状態でした。

すぐにでも修理をして安心して使いたいのは山々だけど
私はしばらく日本に行けなかったし、母が1人で
修理の手続きをするのも無理だということで、
ここ数ヶ月、だましだまし使ってもらってました。

で、今回の私の滞在期間中に修理してしまおうかと…。

ただ、今回の私の滞在期間が短いために、もしかしたら無理かも…
と思いつつ、日曜日に症状を確認してアップルに電話。
もしかしたら全然つながらなかったりするんじゃないか?とか
思ったら、電話もすんなりつながり、おまけに、
ピックアップ修理サービスが日曜日(電話した当日)の夜に
来てくれると言う。

いやぁ〜、ビックリ!
以前にアップルに電話したときには、全然つながらなかったんだけどさ、
もしかしたら、これはApple Protection Plan用の電話だから?

まだ修理が無事に終わるかどうかはわかってませんが、
普通だと2,3日で終わるらしいので、私の短い滞在中に
修理が完了しそうな感じです。助かった〜。

そうそう、Macといえば、帰りの飛行機の中で久々に
MacWorldをぱらぱらとめくっていて、これからのMac購入計画なんかを
じっくり考えてしまいました。

今使っているiBookが微妙に調子が悪くなってきたことや
OS Xを使いたいと思い始めたことで、新しいハードを買うのも
いいのかな…なんて思っていたんですよ。買うなら、DVDの
編集もできる新しいG5なんかいいかなぁ〜とかね

でも、広告なんかを見ていると、買うとなると本体だけで
30万円ぐらいはかかっちゃいそうだし、さらにOS Xになるから
ソフトもアップグレードしなくちゃならないから、
それも考えると40万やそこらかかっちゃうんじゃ……?と…。
仕事してない身で40万円はキツイっすよねぇ。

で、ふと考えたのは、iBookのHDDを増やす計画!
内蔵HDDを増やせばOS Xを入れることもできるし、
OS9のまま使うこともできるんだよねぇ?
んなわけで、この短い滞在期間の間にHDDを交換できないかと
ちょっと調べてみたりしてます。交換してトラブったりするのが
イヤなんだけどね……。

あぁ、それに、いろいろと不具合もあるから修理したいなぁ〜。
でも、それは今回は無理だなぁ〜。…などといろいろと
考えをめぐらせている今日この頃です。

cover■ヒカルの碁23巻

成田空港でNEXに載る前に買いました(笑)。
どうしても読みたかった「ヒカルの碁」の最終巻。

在米の方はまだ入手できてないと思いますので、
なるべくネタバレしないようにしつつも感想など…。

すでに読まれた方々の反応と同じく、「え?これで終わり?」
というのが読み終わった感想。中途半端な感じが拭えません。

勝負の行方だとか、そんなのはもうどうでもいいんですが、
ヒカルの碁に対する気持ちや佐為が存在した意義が
なんだか薄められてしまった感じがします。
無難に終わるためにああなってしまったのかな…という感じ。
終わるにしても、もっと、もっと、濃い情熱のようなものを
たっぷり残して欲しかったかも。棋士すべてではなく、
主人公のヒカルをもっともっと特別視した表現で…。

全体の話は面白かったし、ちょびっと残念です。

それにね、やっぱり、(ネタバレ↓)

塔矢行洋と佐為との対局をいつの日にか実現して欲しかった。
佐為とは無理でも、ヒカルとの対局の中に佐為を見つけて欲しかった。
塔矢アキラがヒカルの中に佐為を見つけたように……。

これが気になるってことは、私は塔矢行洋が好きだったのかもしれませんね。
頂点に上り詰めてしまって待つ立場になってしまった彼に
もう一度、熱い気持ちになって欲しいと願っていました。


最終巻を読みおわっても、やっぱり「続きが読みたい!」と
思いました。私の中では物語はキレイに終わらせることが
できませんでしたから…。何かで復活してくれないかなぁ〜。
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