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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
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ADSLがやってきた、ヤア、ヤア、ヤア!(笑)
9/3、実家にADSLが開通いたしました。
ついでに、無線LANにしちゃったので、私のiBookくんは
家中どこででもインターネット状態ができるようになりました。
日記も書きやすいってもんよ!

まだ、ルータや無線の設定は中途パンパ(デフォルトのまま)ですが、
まずは、開通のお知らせと、開通までの簡単な経緯をご報告。


1日目■8/21(wed) …日本到着、
2日目■8/22(thu) …調査開始(どのADSLにするか悩む)
3日目■8/23(fri) …調査続行(ルータモデムをレンタルするかどうかで悩む)
4日目□8/24(sat) …eMacを予約。ADSL申し込み(土曜日にするって…(苦笑))
  申し込んだのはイー・アクセスの8M。実働8日で開通との記述アリ。
5日目□8/25(sun)
6日目■8/26(mon)
7日目■8/27(tue)
8日目■8/28(wed) …(申込後実働3日目)NTT開通手続きに入ったとの知らせ
9日目■8/29(thu) …(申込後実働4日目)NTT適合調査通過と工事日の連絡
  工事日は 9/3との連絡
10日目■8/30(fri) …(申込後実働5日目)116に屋内工事申込み(*)
11日目□8/31(sat) …レンタルのルータモデムが宅配で到着
12日目□9/01(sun)
13日目■9/02(mon) …(申込後実働6日目)
14日目■9/03(tue) …(申込後実働7日目)NTTによる屋内工事(*)
  ADSLは午前中の時点ですでに開通してた!

(*)ドアホンシステムにしていたために、NTTの屋内工事が必要だった

私が日本に到着して、調査し始めるところから始めて14日間(2週間)で
ADSLが開通しました。イーアクセスへの申込みから実働だと7日目、
土日を含めても10日目で開通と相成った。


いろいろ考えて、イー・アクセスの8Mに決めたのだけど、
どの会社に決めるか…ってのは結構大変でした。
私の場合は、値段よりも次のような条件を重視した。

・biglobeから契約ができる
・1ヶ月以内に開通する

1つ目の条件の理由は…いま入っているプロバイダから契約できれば、
請求元を増やさずに契約ができるから…。
クレジットカードの引落元が増えるのがイヤだったんですよね。

実家からはNTTのフレッツADSLの1.5M/8M、イー・アクセスの8M、
アッカ・ネットワークスの8M、TOKAIの8Mの5つが選択可能。

何となく名前を知っているフレッツとイー・アクセスのどちらかに
しようと決める。さて、どちらにするか…。biglobeは、電話番号を
入力すると、選択できるコースとその値段が出てきてくれて便利…
ではあるのだけど、それぞれのコースの申込みボタンを押して
細かくチェックしてみると、微妙に条件が違うことが発覚。

フレッツは、ADSL料金のほとんどをbiglobeではなくNTTから
電話料金と共に徴収されるらしい。それに対してイー・アクセスは
毎月のADSL料金はbiglobeから請求される。

実家の電話料金として徴収されると、それは父親名義の口座から
引き落とされることになるわけ…。biglobeに入っている私が
契約するのに、なぜ父親の口座から?
電話回線の名義人とプロバイダの契約者の名義が違う場合には
そういう変なことになるわけだ。どうしてもそれがイヤだったので
結局フレッツはやめることに。

2つ目の条件「1ヶ月以内に開通できる」というのは、biglobeの
比較表からはわからないので、それぞれのADSLサービス会社のサイトへ。
とりあえず、いま残っているイー・アクセスを見ると「実働8日」
という文字。実働8日なら2週間ぐらいでは開通するだろう…。

んなわけで、だいたいイー・アクセスにすることに心が決まる。


さて、次に悩んだのは、「ドアホンシステムでは利用できないことがある」
という条件。実家は商売をしていて、ドアホン機能付きのファックスを
入れているのである。う〜む。いったいどこに電話すればいいのだ?
NTTに工事を発注した…ということだったので、とりあえず、
ファックス機に書いてあるテクニカルサービスに電話。
あちこちたらい回しにされたあげく、116に電話しろと…。
はぁ、こういう時って116に電話するのね(笑)。

NTTの担当者に「ADSLにする場合に工事が必要か…」と相談すると
うちの回線でADSLにすることができるか、局からの伝送損失は
どれぐらいかなどまで調べてくれた。ADSLに申込みをすると
NTTの適合調査という行程があるけど、とりあえず116に電話すれば
この調査を待つまでもなく状況がわかるんだね。
(実家は損失値が43でかなり悪いらしい。50以上では、ADSLの
適合調査にパスしないらしい。フレッツなら8Mではなく1.5Mを…と
薦められた…速度は期待できない…というわけか…)。

結局、うちのシステムでは、工事が必要であることがわかったが、
とりあえずイー・アクセスに申込みをするまでは工事をお願い
することもできず、お願いした場合「3営業日」で対応してもらえる
ことだけ確認して電話を切る。

・イー・アクセスに申込み
・NTTに屋内工事申込み

これだけやればADSLのゴールに到着できるのね!うっしゃ!

…と、ここまでが調査1日目の成果。

調査を始めて2日目(帰国3日目)、申し込んじゃおうかなぁ〜と
思いつつもイーアクセスのサイトをウロウロする。

そうそう、この「サイトをウロウロする」っていうのも大変なのよね。
だって、ダイヤルアップ環境なんだもの。あちこち見なくては
決定にたどり着けないのはなかなか困った状況だと思うのだけど…。

で、サイトを見ていると、モデムをレンタルするかどうかの選択が
あることを知る。LANケーブルを家中に這わせたくなかったから
ADSLと同時に無線LAN環境にしてしまおうと思っていた私にとって
レンタルではなく無線LAN対応のルータモデムを自分で用意するほうが
効率的なのではないか…とも思えてくる。でも、それで上手く接続
できなかった場合のトラブルシューティングが面倒だというのもわかる。
ここで悩む。結局、あちこちサイトを回ってみたものの結論は出ず。
機能面、ADSLとの相性、市場で手に入りやすいかどうか…。
それを全て自宅で調査するのはちょっと無理。

翌日、実家用のMacを購入するために電気店に行き、ADSL機器の
コーナーをじっくり見て回る。一応、候補に上げた無線対応ルータモデムの
在庫があることを確認……。でも、Mac売場のおにーちゃんと
話をしていて気が変わる。「いちばん安全なのはレンタルなんじゃ
ないですか?」……お店のおにーちゃんにそういわれると、なんとなく納得。

この1言で心は決まった!

「イー・アクセス8M、ルータモデムレンタルで!」

で、eMacを予約して帰ってきて、さっそく申込み。
以降の経緯は最初に書いたとおり。


そして、最終的には、イー・アクセスからのレンタルのルータモデムに
AirMacのベースステーションを接続して、あっという間にADSLにつながったのであった。


いくつかの速度測定サイトで測定してみたところ、1.2M程度というところ。
8Mにした意味はないのかもしれないけど、イーアクセスの1.5Mには
うちの番号からは申込みできなかったので仕方ない…。

速度は出なくても「商売の電話を気にせず、電話代も気にせず、
無線で快適インターネット」は実現したわけで、大満足の私でした。

…満足したのは私だけで、家族はなんだかわかってないのかもしれない(笑)。
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