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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
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函館:夕飯編
函館旅行記、夕飯編〜。
夕飯の機会も2回。


■1日目:魚一心

夕方の飛行機で函館入り。まだ函館の地理が分かってないので、駅から近いところでクチコミで評判のいいところ…ってことで「魚一心」という居酒屋さんに行ってみることに〜。






まずはお刺身。オススメを聞いて3種類ほど用意してもらう。えっと、さんまと貝類のなにかと白身の魚(うるおぼえ〜)。サンマがめちゃウマ〜。

さらに、牡蠣酢。あり得ないほどたっぷり牡蠣が入っている器が来てビックリ!これまためちゃウマ。



焼き物も…ってことで、これまたオススメのシャケのハラス。まず、量にビックリ。味も、脂がのっていてとろっとろでめちゃウマ!



まだ函館に到着したばかりで、イカで有名だってことを知らなかったけど、なんか、美味しそうだな〜ってことで注文した「イカの野菜炒め(イカゴロソース)」。見た目はいまいちだけど、すんごく美味しい! イカゴロっていうのはイカの肝のことらしい(知らなかった)。肝のとろ〜んとした味が、酒呑みにはたまりません〜(じゅる)。そして、これまた量がたっぷり。

ビールに冷酒をたっぷり飲んで、2人とも大満足で、7100円也。


■2日目:かわ村

函館の夜、2日目。五稜郭の方が繁華街なんだってことが分かったので、2日目はバスで五稜郭の近くへ。今日も気軽そうな居酒屋に〜と思ったのだけど、3連休の最終日の夜ということでお休みのところが多かった…。調べていったお店に次々に電話をかけて営業しているお店へ。それが「かわ村」。



行ってビックリ。な…なんか、高級そうじゃん? めちゃ高かったりする?
…が、別にそんな感じではなかったのでご安心を〜。座りやすく掘りごたつ形式になったカウンターが、なかなかオシャレなお店。ここ、好きかも!

すでに「函館は活イカ」ってことを知っちゃった私たち、まずは、活イカとオススメの刺身。



イカの足がキュルキュル動いていて、箸で身を取ろうとすると阻止するように動くのが哀れ〜。でも食べちゃう(笑)。

胴体付きのゲソが来ちゃったし、「あの…これはどうやって食べれば…?」とお店の人に聞いてみたら、「天ぷらとか唐揚げとかにも出来ますよ〜」との返事。というわけで、天ぷらにしてもらいました。



絶妙な塩加減と、ふんわり衣と、柔らかだけど歯ごたえのあるゲソがたまらんっ。



揚げ物がおいしかったので、貝の唐揚げも頼んでみる。これまためちゃウマ。塩加減味加減が絶妙!

さらにホッケと、つみれ汁と、おにぎり〜。どんだけ食べんねん!(笑)
つみれ汁に入っていた岩のり?がめっちゃ美味しい〜。



お酒は、ビールの後に焼酎。カバ氏は黒霧島! 私は北海道産の焼酎。

で、これだけ食べて飲んで、9000円ぐらい也〜。
大満足〜。


酒呑みにはたまらない街だったのでありました(笑)。
| 旅行記 | 08:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
あれ?『ゴロ』って共通語じゃなかったんだ〜。(苦笑)
『イカのゴロ煮』とかって普通に使ってるし・・・。
ウチの辺りと函館はなまりとかも共通部分が多いですね。

それにしてもとても見事な食べっぷりですね〜。(笑)
見ていて気持ちよくなるほどですよ。
『岩ノリ』も昔はウチの下の海岸でよく採れたものです。
魚介モノの汁はもちろんお味噌汁やお雑煮に入れて食べました。
今では海岸が汚れてしまってほとんど採れなくなってしまいましたけど。

あ〜、ワタシもどっかに行きたくなったな〜!
| みづき | 2008/11/11 2:28 PM |

「ゴロ」って、今回初めて聞いたんですよ〜。
イカの煮物に肝を入れることはあるけど、言葉として知らなかったの。勉強になったわ〜。酒呑みには最高の味ですよね(笑)。

岩ノリも、マジに美味しかった!
みづきちゃんところは、酒もうまいし、酒の肴も美味しいものいっぱいだよね〜〜!
また、美味しい季節に遠征行きますっ!!(<食べ物重視?笑)
| ちの | 2008/11/11 3:48 PM |










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