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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
ツタンカーメン豆の豆ご飯
ツタンカーメン豆(エンドウ豆)ってのを買ってみました。


どうやら、ツタンカーメンの副埋葬品として発掘されたものを栽培して増やしたものだとか。ま、詳しいことは分からないけれど、まずは見た目からしてちょっとインパクト強い。さやの色は濃い紫、中身の豆はふつーに緑色。

これで豆ご飯を作って、しばらく時間が立つとお赤飯のような色になる、らしい。



というわけで、夕飯を食べる5時間前に炊飯スタート。



普通にお米を洗って、普通の水加減(マイナス大さじ1<あとでお酒を入れるから)にして、そこに洗ったお豆をゴロゴロゴロっと入れて、塩小さじ1弱?(※)とお酒大さじ1を入れて、普通に炊飯ボタン、ピッ。

(※超自分用メモ:お米は1.5合。塩は、いつもの調味料スプーン(アメリカサイズの1/4tsp)にポルトガル塩2杯ぐらい)



炊飯1時間後。
豆の周りが少しピンク色に。…本当は炊きあがってすぐに混ぜて写真を撮りたかったんだけど、普段と違う時間に炊いたからか、炊きあがったのに気が付かず…。



混ぜてからさらに1時間後(炊き上がりから2時間後)。かなりピンク色に。



炊き上がりから4時間後。ピンク色が濃くなってる!(混ぜてればもう少し均一になったかも)



というわけで、お赤飯のような豆ご飯が出来上がったのでありました。



味もおいしゅうございました。


ついでに、昨日のメイン料理とワインはこれ。



鶏手羽元とゆで卵を醤油&酢&砂糖で煮たもの + 茹でたニンジン。
ワインはイタリア白。1080円@BIC酒販。

| 食・酒 | 11:01 | comments(0) | - | - | - |
中華鍋スモーク
中華鍋で薫製をやってみました。
といっても、メインは「焼く」ことで、スモークは「ほんのり薫製」程度が目的。



チップから煙が出るまで強火→魚を置いて蓋をして弱火で20分。
それほど煙も出ず、マンションのキッチンでも大丈夫っぽい。
写真は20分の加熱後。



今回のはシャケのみりん干し。
この大きさならイージースモーカー(※)でもできるのだけれど、もっと簡単に、もう少し大きめな干物などにも対応できる方法を探したい、と思っていたのでテストしてみたのでした。

柔らかくふわりと焼けて、ただフライパンで焼くよりも美味しく出来上がりました。
この方法を使えば、塩焼き(ただし、否応なくスモーク味)とかもできるかも。
今度試してみよう。

(ちなみに、我が家ではコンロについている魚用のロースターや、焼き網は、台所が生臭くなるから使いません。なので、「焼き魚」=「フライパンで焼く」だったのです。でも、フライパンで焼くとふっくらとした仕上がりにならないのが不満だったのです)。





ついでなので、当日のワイン。
495円で買ったイタリアの白。
ワンコインで美味しかったらラッキー!…と思ったのだけど、500円は500円の味でした。うーん、これは私の好みではないかも…すまん。




(※)
もう少しちゃんとした薫製用の鍋も持ってるんです。それがイージースモーカー。


サーモス イージースモーカー@あまぞん

小さい食材しか調理できないけれど、しっかりスモークできます。スモークだけではなく、しっかり加熱もできるので、我が家では塩鮭を焼く時には、問答無用でスモークです(笑)。
過去のスモークの話題は→こちら




そのうち、大きな干物(ほっけとか)とか、ブリの塩焼きとか、そんなのを中華鍋スモークで試してみる予定。うまくできるかな。



スモークじゃないけれど、実はこんなのの購入も視野に入れてます。

スチームロースター@あまぞん

これもそれほど大きな魚は焼けそうにないけれど、スチームとの合わせ技でふんわり焼けそう。それに、野菜のローストにも使えそうで気になってるんですよね。こちらも、買ったらまたここで報告しまーす。

| 食・酒 | 21:33 | comments(0) | - | - | - |
2012たけのこ記録
京都の親戚から立派なたけのこが送られてきました。
何本かはご近所さんにお裾分けし、デッカい2本を我が家でいただくことにしました。
毎年送っていただくたけのこ、今年もお料理記録を付けておきましょう〜。


今年は大きかったのでまるまる2本は入らなかったので、2つに切って2つの鍋で。40分ほど茹でてからそのまま冷まします。


最初に作ったのは、たけのこご飯!ニンジンと菜の花も入っているのだけど、ニンジンを一緒に炊き込んでしまったので、崩れてしまいました(菜の花は後から混ぜた)。味は…風邪で、実は、全然分からず……。


バター醤油ソテー。それ以外の料理を作る気力がなかったので、えびふりゃーを旦那に買ってきてもらいました。


お次ぎは、タケノコ入りの中華炒め。入っているものはたけのこご飯の時と同じ(笑)。ニンジンと菜の花。あ、マッシュルームも入ってるぜ。オイスターソースと中華スープの素で味付け。


ツイッターやFBで評判がよかったのが、このレシピ。煮付けたけのこの山かけ。さいのめに切って甘辛く煮付けたたけのこに、とろろをかけて。わさびを付けるもよし、柚子胡椒をつけるもよし。
既存のレシピを参考にしたんじゃなくて、なんとなく「マグロのやまかけ食べた〜い。あ、タケノコで作ったら美味しいかも…」と思いついたレシピ。


牛肉とタケノコの味噌煮。バターで炒めてから、甘辛く煮て、最後に味噌をちょっと入れたらいい感じ。最後に胡椒をたっぷりかけて。ワインはポルトガルの微発泡ワイン、ヴィーニョヴェルデ。


たけのこご飯成れの果てオムライス。冷凍してあったたけのこご飯をステーキシーズニングとバターで炒めて、玉子をのっけました。見た目の印象よりは美味しいのよ。


定番だけど、麻婆たけのこ〜。甜麺醤と豆板醤と中華スープで味付け。


たけのこ最後の料理はおかか煮。だし汁、砂糖、酒、醤油で煮て、最後に出汁粉を入れて煮つめて取り出し、その後にしめじを煮て一緒に盛りつけ。でっかい2本のタケノコ、これにて終了です。


ちなみに、去年のタケノコ記録→こちら
おととしのタケノコ記録→こちら
さらにまえ→こちら
そのまえ→こちら

| 食・酒 | 23:07 | comments(2) | - | - | - |
バカリャウ・ア・ブラス(ポルトガル料理)を作ってみました
バカリャウ・ア・ブラス
(@ポルトのレストラン)

ポルトガル旅行で(旅行記は一生懸命作ってますー。しばし待て)、美味しい!と思った料理の1つがこれ、『バカリャウ・ア・ブラス』。日本語で書くなら、

干しタラとジャガイモの玉子炒め


いや、これ、日本の料理でしょ!?っていう材料とお味。
レシピ見なくても作れるでしょ!?っていう感じ。

というわけで、てきとーに作ってみました。




寒干しタラを茹でて水に浸して塩抜き


小骨を取りつつほぐしておく


細く切ったジャガイモ(今日はインカのめざめ)を
油でカラッと揚げておく


玉ねぎを刻んで
玉子をふわふわに泡立てつつほぐしておく


で、刻んだニンニクと玉ねぎをオリーブオイルで炒め、そこにほぐした干しタラを加えて炒めて、さらに揚げたジャガイモを加えて炒めて、塩こしょう+てきとーなシーズニング(今回はクレイジーソルト+バーブミックス)で味付けして、最後にふわふわ玉子を入れてさっと炒めて出来上がりー。


干しタラは生臭さがほとんどないので、赤ワインでも全然OK。
ポルトガルではバカリャウ(干しタラ)料理では赤を飲むのが普通だとのこと。うん、美味しゅうございました。





オリーブがないのが残念
寂しいので、ほうれん草のバターソテーを添えてみました。
いや、全然違うから…w



ポルトガルで食べた干しタラ(バカリャウ)は、もう少し肉厚でプリプリもっちりしてました。タラの種類とか、干し方とか、戻し方とか、いろいろ違うんだろうなー。もうちょっと干しタラの料理方法を試してみようと思っているところ。
| 食・酒 | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
ゆず胡椒、ゴーヤの佃煮、なすと翆王の浅漬け
ツイッターでちょこちょこ書こうかと思ったけど、連続投稿になってしまいそうだったのでこちらでまとめて。

今日は朝から表題の「ゆず胡椒」「ゴーヤの佃煮」「なすと翆王の浅漬け」なんぞを作りました。どれもたいした労力の必要なものじゃないのだけど、自分用メモ的に日記に書いておこうかな、と。


まずは、朝市で買ってきた野菜たち。



今日の初顔見えは、真ん中手前の「島かぼちゃ」と手前右側の「ゆず胡椒手作りキット」。




■柚子胡椒

島かぼちゃは、また別の機会に報告するとして、まずは「ゆず胡椒」。
去年、朝市の公式アカウントの中の人が、ゆず胡椒を作った、というツイートをしてまして(写真はこちら)ゆず胡椒が自作できることを知った私。唐辛子とゆずのセットを売ってくれればなぁーと思っていたら、今年は売り出してくれました、手作りキット!

本当は、青い唐辛子で作れば青いきれいな柚子胡椒になるらしいんですが、出荷準備をしているうちに赤くなっちゃったとか……。味には違いはないだろうから、と、トライです。


すり鉢を用意して…


唐辛子をみじん切りにして擦ってから、擦りおろした柚子の皮を入れる…
(きれいなクリスマス色〜!)


…予測はしたけど、結局こんな色に(苦笑)。


ほんのちょびっとだけだけど手作りです。


作り終わったあとの惨状。
ゴム手袋は必須です(笑)。



■ゴーヤの佃煮


さっと茹でたゴーヤの薄切りを…


醤油と酢と砂糖(今回はメイプルシロップと砂糖)で炒り煮して…


最後にだし粉(かつおぶしでOK)とごまを入れたら出来上がり。
割と苦いままです(笑)。
でも、この苦さがよいのです。


■なすと翆王とみょうがの浅漬け

翆王というサツマイモの茎(最初の写真で卵の向こう側でもしゃもしゃ茂ってる青い葉っぱ)を浅漬けに入れてみました。なすは切って水にさらしといて、翆王はさっと茹でて、みょうがは適当に切って、ビニール袋に入れて、市販の浅漬けの素で味付け。



翆王が少しとろみを出してくれて、ちょっと面白い感じになりました。なかなか美味。




■昼食



んなわけで、お昼にはうどん(乾麺)を茹でて、今日作った物をいろいろとのせて、白だしでちょっと味付けて食べたのでありました。まる。


| 食・酒 | 16:46 | comments(2) | - | - | - |
赤モウイ(ウリ)を食してみました
野菜の朝市で、またまた新しい野菜を買ってみました。

 「赤モウイ」

という、沖縄で種を買ってきたものだそうで、なかなかうまく育たずに、結局3つしか収穫できなかったんだそうです。そのなかの1つ、購入しました〜!責任重大〜!ちゃんと美味しく食べなくちゃ!


右下に写ってるのが赤モウイ。
調べてみたら、冬瓜と同じ感じで食べればいいらしい。


切ってみた。
生でそのままつまみ食いしてみたら、
スイカの皮近くの白いところと同じ感じ。ウリやなぁ〜。




1つ目のメニューは塩+だしの素+ちょっとの薄口醤油で浅漬け。


2つ目のメニューは、ベーコン、トマト、赤モウイでスープ。



スープと浅漬けの出来上がり図。
暑い日だったので、スープを冷やして食べたんだけど、
ベーコンを使ったから、ちょっと脂が固まった。
次回はハムを使うべし。



3つ目のメニューは、麻婆なすモウイ。
油で揚げた乱切りの茄子と、賽の目に切って茹でた赤モウイと、
細かく刻んだ豚肉(ひき肉買い忘れてた)をマーボ味に。



これで1本食べ終わり。
生なら、メロンやスイカの白い部分のようにシャキシャキ感を楽しめるし、煮ると冬瓜のようにトロッとしてグー。美味しゅうございました〜。

赤モウイはもう手に入らないけど、冬瓜で同じような料理をまたつくろう〜と思ったのでありました。いままで冬瓜って買ったことがなかったのよね。
| 食・酒 | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
春告魚の中華風蒸し魚
1ヶ月ほど前の夕食の話になるんですが、美味しかったので忘れない為にメモ用日記。

メバルって「春告魚」って書くんですね。
美味しそうな、手頃な大きさのメバルが売っていたので、買ってきて、蒸し魚をつくってみました。



きれいに洗って、さっと熱湯で霜降りして、お酒を振りかけて、ネギを突っ込みます。



お鍋で蒸す。



お皿に盛って、野菜をのせて、あっつあつに熱したサラダ油をジュッ。




で、たれをかけて出来上がり。



美味しゅうございました〜。



参考にしたレシピはここ。
「本格中華☆蒸し魚の香味油風味☆」@クックパッド
| 食・酒 | 11:31 | - | - | - | - |
再びタケノコ
京都の親戚からタケノコ来たーーーっ!


ちょっ、タケノコ、デカすぎっ!
我が家の最大の鍋2つと並べてみたところ。
2本茹でられるかな……


結局、こんな風に鍋に入れる。うっしゃ。


茹でてるさいちゅうー。


はい、茹で終了。今日はタケノコ三昧だぜぃ。イエー!


タケノコ、まずは、そのまんま醤油をつけて。
あのデッカいタケノコの根元の方でも柔らか。
ワインはポルトガルのヴィーニョヴェルデ。1290/信濃屋。


タケノコご飯もつくったー。お腹いっぱい。


実はメイン料理として鮭の西京漬もあったのでした。




幸せな一日でありました。まる。


ちなみに去年のタケノコ日記はこちら→5/13
| 食・酒 | 23:31 | - | - | - | - |
うど、たけのこ
朝市の野菜を買いに行くための買物かごを買いました♪



プラスチック素材でできてるから、土のついた野菜を入れても大丈夫。買物がさらに楽しくなりそうです。でも、水ぶきは長くて入らなかったけど(笑)。



今日は、水ふき、うど、たけのこの水煮、なんかを買ってきました。水ふきは水で茹でて灰汁抜き中。葉っぱは味噌で常備菜を作るつもり。それは明日。

今日は、ウドとタケノコで夕飯を作りました。


↑ウド


タケノコご飯、ウドと牛肉の炒め物、ウドの皮と人参のきんぴら、サニーレタス。


タケノコご飯〜♪
さやえんどうも地元野菜。


ウドと牛肉の炒め物。
すき焼き味(砂糖&醤油&酒)。


ウドの皮と人参のきんぴら。
向こうに写ってるのは、数日前に作った大根の皮と人参のきんぴら(笑)。
人参を入れてきんぴらを作ると、砂糖を入れなくても甘くなるから楽なんだよね。


なんか、久々に「和食」な感じの夕飯でした。
うど、美味しかった。
| 食・酒 | 22:30 | - | - | - | - |
茎レタスを食べてみました
またまた新しい野菜に挑戦。

「茎レタス」


右側の2つが茎レタス。茎の部分と葉っぱの部分。


さて、どうやって食べたら美味しいかな、つーことで、まずは切ってみる。



茎の部分を薄く切ってかじってみると、思ったより「苦い」。
生で食べるには苦くてアクが強い感じ。
(と、書きましたが、1週間後に再び購入して食べてみたら、
全然苦くなかったです。スライスして生で食べられる感じ。
シャキシャキしていて、梨の食感でウリの味、みたいな)


ということで、茎の部分は温野菜にすることに決定。


切って


大根、ニンジンと一緒にコンソメで煮てバターで軽く炒めてみる。


ブロッコリの茎の部分に似ているけれど、ブロッコリよりもしっかりしていて、煮くずれにくくて、食感がいい。




葉っぱの部分は、ロメインレタスっぽい感じ。
シーザーサラダにはピッタリかも。
今回は、塩ネギだれで炒めた豚肉をのせて、豚サラダ風で。



参考にしたのはクックパッドのこのレシピ
「ニラ入り塩だれの豚こま炒めと春キャベツ」




最近、あんまり日記を更新してませんが、ツイッターの方に載せた写真を見ると、なんとなく何をしてるかわかるかも。私がツイッターに投稿した写真だけが見られるページはこちら。

ついっぷるフォト(ちのさんち)
| 食・酒 | 22:06 | - | - | - | - |
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