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diary - HeKoKi

ちのの日記っす
函館:夕飯編
函館旅行記、夕飯編〜。
夕飯の機会も2回。


■1日目:魚一心

夕方の飛行機で函館入り。まだ函館の地理が分かってないので、駅から近いところでクチコミで評判のいいところ…ってことで「魚一心」という居酒屋さんに行ってみることに〜。






まずはお刺身。オススメを聞いて3種類ほど用意してもらう。えっと、さんまと貝類のなにかと白身の魚(うるおぼえ〜)。サンマがめちゃウマ〜。

さらに、牡蠣酢。あり得ないほどたっぷり牡蠣が入っている器が来てビックリ!これまためちゃウマ。



焼き物も…ってことで、これまたオススメのシャケのハラス。まず、量にビックリ。味も、脂がのっていてとろっとろでめちゃウマ!



まだ函館に到着したばかりで、イカで有名だってことを知らなかったけど、なんか、美味しそうだな〜ってことで注文した「イカの野菜炒め(イカゴロソース)」。見た目はいまいちだけど、すんごく美味しい! イカゴロっていうのはイカの肝のことらしい(知らなかった)。肝のとろ〜んとした味が、酒呑みにはたまりません〜(じゅる)。そして、これまた量がたっぷり。

ビールに冷酒をたっぷり飲んで、2人とも大満足で、7100円也。


■2日目:かわ村

函館の夜、2日目。五稜郭の方が繁華街なんだってことが分かったので、2日目はバスで五稜郭の近くへ。今日も気軽そうな居酒屋に〜と思ったのだけど、3連休の最終日の夜ということでお休みのところが多かった…。調べていったお店に次々に電話をかけて営業しているお店へ。それが「かわ村」。



行ってビックリ。な…なんか、高級そうじゃん? めちゃ高かったりする?
…が、別にそんな感じではなかったのでご安心を〜。座りやすく掘りごたつ形式になったカウンターが、なかなかオシャレなお店。ここ、好きかも!

すでに「函館は活イカ」ってことを知っちゃった私たち、まずは、活イカとオススメの刺身。



イカの足がキュルキュル動いていて、箸で身を取ろうとすると阻止するように動くのが哀れ〜。でも食べちゃう(笑)。

胴体付きのゲソが来ちゃったし、「あの…これはどうやって食べれば…?」とお店の人に聞いてみたら、「天ぷらとか唐揚げとかにも出来ますよ〜」との返事。というわけで、天ぷらにしてもらいました。



絶妙な塩加減と、ふんわり衣と、柔らかだけど歯ごたえのあるゲソがたまらんっ。



揚げ物がおいしかったので、貝の唐揚げも頼んでみる。これまためちゃウマ。塩加減味加減が絶妙!

さらにホッケと、つみれ汁と、おにぎり〜。どんだけ食べんねん!(笑)
つみれ汁に入っていた岩のり?がめっちゃ美味しい〜。



お酒は、ビールの後に焼酎。カバ氏は黒霧島! 私は北海道産の焼酎。

で、これだけ食べて飲んで、9000円ぐらい也〜。
大満足〜。


酒呑みにはたまらない街だったのでありました(笑)。
| 旅行記 | 08:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
函館:朝食編
函館旅行記、お待ちかねの食べ物編。まずは朝ご飯から。

■1日目

朝ご飯の機会は2回。
函館に来たら「朝市で海鮮丼」というのがオススメらしいってことで、朝、ちょっと早めに起きて朝市へ。…といっても、「朝市」と呼ばれる場所はJR函館駅のすぐ隣り。駅前のホテルに泊まっていた私たちからは目と鼻の先。セリに出るわけじゃ無し、早く起きる必要は無いのかも(笑)。

函館朝市
朝市の風景。

市場についてはよく知らないけれど、歩いてみて思ったのは「これってほとんど観光客のためにある市場?」という雰囲気。お店がたくさん並んでいて、店頭の水槽には活きたカニがウゴウゴと動いている。カニ以外の商品も並んでいるので、じっくり見てみたい〜…と思うものの……

 全てのお店が手ぐすね引いて待っている!

歩いていると、あっちからもこっちからも「おね〜さん、カニの見分け方教えてあげるよ。ちょっと見ていきなよ」「おね〜さん、お土産、もう送った〜?忘れてるところあるんじゃない?見ていきなよ〜」という声がかかる。

カニとか魚とかイカとか、見てみたいのに、ちょっとでも足を止めたら罠に絡めとられそうな勢い……(涙)。

おっちゃんたち〜! 少しは観光客の気持ちも考えろ〜っ!


んなわけで、ぐるっと一回りしてから駅に一番近いところにある「どんぶり横町」へ。どんぶり屋さんが細い通路にぎっしり並んでいるという、これまた観光客にはうってつけの場所。この市場、やっぱ観光のためだけにあるんだな……。


お店がたくさんあるけど、どのお店もメニューはほぼ同じ。

webサイトで事前にチェックしたときに見たことがあったお店(あけぼの食堂)ってのに入ってみる。で、頼んだ海鮮丼セット。



美味しそう〜!
…だけど、なんだか節操がないぞ(苦笑)。

おまけに、1人前で2625円。2人で5250円。
…いっぱい入っていてすごいけど、高くね?

夕飯編で紹介するけど、前日の夜にお酒をたっぷり飲んで、たらふく食べた居酒屋の会計が7000円ぐらいだったのと比べると、なんか、高くないっすか?

…ま、観光客なんだから仕方ないよね。


もちろん、ネタは新鮮で美味しかった!

…けど、量、多すぎ…。普段、朝ご飯を食べない私たちにはちょっと「多すぎ、高すぎ」という感想。いやいや、でも、函館にいったら、是非とも食べるべきだとは思うけどね(苦笑)。


■2日目

昨日の朝ご飯はどんぶりものを食べて食べすぎだったけど、やっぱり海鮮ものを食べないと損した気がする…と、2回目の朝も朝市へ。函館はイカが有名ってことが分かってきたので、どんぶりものじゃなくて、活イカを食べさせてくれるお店を探す(というのか、どこでもやっているんだけど、呼び込みがうるさくないお店を探した。もう、呼び込みには辟易)。

市場の奥のほうの、こじんまりしたお店に決定。お店の前でおじちゃんが静かにホタテを焼いてて美味しそう〜(お店の名前を忘れちゃった。宣伝しようと思ったのに、ごめんよおっちゃん)。

まずは「活イカ」。


注文したら、水槽の中から活きたイカを掴まえてきて、目の前で調理。キューキュー鳴いてるイカがあわれ〜。でも、うまそ〜。で、板前のおに〜ちゃんの美的センスはコレ。


キャラクタ商品みたい…だけど、かなりグロイ(笑)。

「目玉も食べられるので、どうぞ〜」

って、かけてくれた言葉で、さらにグロさアップ(苦笑)。

でも、イカはうまいっ。透明で歯ごたえがあるのに、すごくやわらかい。目玉は、さぞかし生臭いんだろうと思ったら、ぜんっぜん生臭くない!! 活きがいいって、すごいっ!

ただし、活きがいいので、ゲソを食べるのは最後にするのが吉。いきなり食べようとすると、キュルキュル動くし、吸盤が唇に吸い付く!(笑) 醤油をつけても動かなくなったころに食べましょう〜。


で、さらに、おっちゃんがお店の前で焼いてたホタテもいただく。

イカ1杯のイカそうめんと、ホタテ2つ(1人1個)で2280円。昨日のどんぶり1杯より安いっ! 次に函館に来たら、朝ご飯はこれにしよう!(って、ふたたび来ることはないような気もするけど)


2日目は、朝ご飯を食べた後に、ふたたび市場のカニ屋さんの呼び込み合戦に飛び込んでいき、実家にカニを送ることに。ここでも、呼び込みをしていない地味〜なお店を選択(市場の奥のほうにあった木村商店さん。おっちゃん、ありがとう)。


いや〜ぁ、呼び込みに勝てる自信さえあれば、もっと面白かったんだろうけどなぁ………
| 旅行記 | 10:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
函館:土方歳三編(寒かった編)
函館紀行第2弾。土方歳三編。


昼の函館山からバスで函館駅まで戻り(約20分)、そこから別のバスに乗り換えて五稜郭公園入り口へ(約15分)。端から端まで観光してもバスで30分もあれば移動できちゃうって、函館ってホントにちっちゃくて可愛い町。2日もあると時間が余って仕方が無い感じ。なので、のんびり観光。

バス停を降りてちょっと歩くと「五稜郭タワー」が見える。


五稜郭タワー。タワーも五角形!

さっそく展望フロアまで登って五稜郭を見下ろしてみる。



肉眼では綺麗に全部見えるけど、カメラには収まらない〜〜!
仕方ないから、土方歳三さんの銅像と一緒に撮ってゴマカしてみる。


戊辰戦争終結となった箱館戦争の資料が展示してあるので、ぐるっと見て回ったら、その中に五稜郭の模型が! これなら全貌が写せる!(笑)



タワーの展望フロアから五稜郭を眺めた後、実際に五稜郭を踏みしめに外に出て見ると……突風+突然の雨。どうやら、翌日来るはずの寒冷前線が早めにやってきちゃったらしい。めちゃ寒っ。

時間もあるし、「五稜郭公園を隅々まで歩いてきました!」って報告したいところだけど、冷たい風と、時折強く降る雨に耐えられなくなって、何度も五稜郭タワーに逃げ込みつつ、一部分だけ観光。

歩いても歩いても寒さが増すばかり。その寒さをカバ氏3変化で示してみよう。

左は午前中のポカポカ陽気の中、元町のチャチャ登りを軽快に登るカバ氏。真ん中は雨に降られ、ちょっと寒くなって上着を着たカバ氏@五稜郭公園内。右は、初雪ちらつく冷たい突風の中、フードをかぶって固まっているカバ氏@一本木関門(翌日撮影)。

1日のうちにこんなに気温が変化するなんて、函館侮り難し!




最後は土方歳三最期の碑。
戦死した場所には諸説あるようだけれど、碑は一本木関門があった場所に立っている(函館駅から歩いて10分ほど)。


宿泊したホテルは、函館駅前のスマイルホテルというビジネスホテル。ここから函館山まではバスで30分。五稜郭公園まではバスで15分。新鮮な魚介が売りの朝市は函館駅の隣。赤れんが倉庫街は函館山の手前。

え〜、博物館巡りでもしない限り、函館観光は1日で十分だということが、よ〜く分かりました。
| 旅行記 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
函館:坂と夜景編
週末に函館に行ってきました。
寒かった〜。初雪降った(笑)。

何故、この寒い時期に函館?…という疑問もありましょう。
そもそもは春に海外旅行に行く予定だったんですが、延期に延期を重ね、結局、日程の折り合いがつかずに国内旅行に。函館に決めた理由はただ一つ「函館山からの景色が見たい」。某アニメ(※)で見た函館の景色がすごく印象的だったので、いつか見てみたいと思っていたのね(※「ノエイン もうひとりの君へ」)。

たくさん写真を撮ったので、まずは函館山近辺をテクテク歩いて見た坂の景色。


八幡坂からの景色。
こんな小さな写真からは分かりづらいけど、坂の先には海(函館港)。そして、青函連絡船の記念館になっている摩周丸がよく見える、有名な写真スポット(らしい)。


その隣の坂は大三坂(左)。
坂を上っていくと「チャチャ登り」と呼ばれる細くて急な坂道に(右)。「チャチャ」というのは、おじいさん、という意味だとか。坂道が急だから、昇るときに前屈みになって、みんな「おじいちゃん」みたいな格好になっちゃうからだとか。

チャチャ登りの左右には、3つの教会(教会の写真は後日)。


函館山の麓の「元町」と呼ばれるエリアには、函館開港後に外国の領事館などが立てられた異人館街。外国人墓地などもあって、なんだか「横浜」とソックリ。横浜も来年開港150周年と盛り上がっているけれど、函館もそうみたい…って、ま、鎖国を解いた時に開港したんだから、横浜も函館も同じだよね。

ところで、この日、元町を観光していたら警備の警察官があちこちに…。なんだろう?と思っていたら、どうやら週末明けにロシア外相が函館を「領事館開設150周年記念」ってことで訪れたんですってね。その警備だったのね〜。

元町観光を終えた後は、待ちに待った函館山!


函館山に向かう「ロープウェイ」。



函館山の展望台から見た函館の町。

昼間と夜と2回も登る。
カバ氏は「え?何で2回も?」ってな顔をしていたけど、絶対に見てみたかったのだ。昼と夜の2つの景色。

1回目はロープウェイで登って1時間ほどぼーっと眺める。街全体が、標高334mの山(丘?)の上から全部見渡せちゃうなんて、なんて可愛い町なんでしょう。雨上がりの秋の空は綺麗に澄んでいて、かなり遠くまで見渡せました。

2回目は、函館駅から出ている登山バスで。夜景はすごくキレイだったけど、寒過ぎっ!!! 写真を撮って、ちょっと眺めただけでギブアップ。バスの帰り時間も迫っていたのでそそくさとバスへ。昼間よりも観光客も多くて、のんびり眺めるって感じではなかったけれど、肉眼で見られたことに大満足。


それにしても、昼間は人もまばらだったのに、夜になるとどうしてこんなに観光客が集まってくるのかしら?どこにいたの?その観光客さんたち……(多分、赤れんが倉庫街のお土産物売り場だな)。

その他にもたくさん写真を撮ったので、別の機会に掲載する予定。

次回は、土方歳三を巡る編。
| 旅行記 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
富士山麓周遊とスバルライン
日曜日に「富士山麓周遊とスバルライン」というはとバスツアーに参加しました。

東京駅→富士ビジターセンター→富士スバルライン→富士山五合目→昼食→富岳風穴→朝霧高原→白糸の滝→東京駅


先週の金曜日、突然、アメリカに住むアメリカ人(そもそもは香港人)からカバ氏に、出張に来ていて土日に時間があるからご飯でも食べませんか?という連絡があったのね。

彼は、年に1回ぐらいは出張で日本に来ていて、去年は相撲観戦、一昨年は鎌倉観光をアレンジ。で、カバ氏的には、さらに面白い「日本の観光」を探していたようで、今度は「はとバス」のツアーにしようと思ったらしい。
で、「日本だったら富士山でしょ〜!」ということで直前に予約。
P氏、カバ氏、私の3人でバスツアーに行くことになりました。

(P氏はほぼ毎年出張に来てくれていて、こんな観光も……
2006年は鎌倉→2006/9/17の日記
2007年は大相撲九月場所→2007/9/16の日記


バスツアーって座席が2人掛け。
私の英語だと、きっとP氏は話が続かなくてつまらないだろうから…と、カバ氏とP氏が並んだ席。私はその前の席。富士山観光なんて、きっとガラガラだろうと思っていたけど、席は満席。私の隣には、親子3人連れの1人。微妙なムード(苦笑)。

で、後ろの2人(カバ氏とP氏)、バスに乗っている間中、英語でしゃべるしゃべる(苦笑)。仕事の話から最近の日本のドラマの話まで(P氏は日本のドラマを結構見てるのね(中国語バージョンで))、ありとあらゆる話題が後ろからず〜っと英語で聞こえつづける(笑)。

ま、私はそれを面白く聞いていたわけだけど(しゃべれないけど聞くのはできる私(笑))、あれ、きっと、まわりの観光客さんにとっては「うわ〜〜〜〜、英語だよ〜〜〜〜、はとバスツアーに外人さんが乗ってるよ〜〜〜〜」と、すご〜く気になっていたに違いない。そして、私も外人さんだと思われていたに違いない(P氏もアジア人だから、見た目は外人っぽくはないんだけどね)。

東京駅から出発して、河口湖側からスバルラインを通って五合目へ。
下からは曇って見えなかった富士山も、五合目でやっと見ることができました。いや、これ、富士山見えなかったら、P氏を連れてきた意味ないし、ほんとよかったよ。

その後はリゾートホテルのレストランで昼食(ツアーに含まれてる)。で、その後、「富岳風穴」と「白糸の滝」を観光。ここまでは順調。…というのか、それほど感動的な観光場所でもないし、なんか、ものすご〜く「まったり」した観光。白糸の滝で50分も時間があっても、なにしていいのかわからんよ〜って感じ(苦笑)。バス旅行だと、自分たちで運転しなくてよくて楽だけど、なんか、観光自体が間延びした感じになるのね…と実感(はとバスツアーは私も初体験なのね〜)。

ま、それでも、P氏は、カバ氏と楽しくおしゃべりして、それなりに楽しんでくれている…ような感じで、めでたしめでたし……となるはずだったのだけど、ここからが大変だった(涙)。

当初の予定では、6時半頃には東京駅に帰り着くはずのツアー。
富士山近くの観光道路が多少渋滞していて、白糸の滝の出発が、多分1時間ぐらい遅れた模様(詳細な行程表は知らないから予測だけど)。

で、ここから先は東名高速をつかって戻ってくることになっていたのだけど、東名高速に乗るまでがめちゃめちゃ渋滞。高速道路に乗ってからも、ず〜っとのろのろ運転。さらに用賀ジャンクションでも渋滞。

東京駅に到着したのが夜の10時っ!!!!


……疲れた……。バスに長時間座っているのがこんなに辛いことだとは…。
おまけに、隣は知らない人だし、座席は狭いし、足組めないし、寅さん1本見終わってもまだ時間があるし(ビデオ2本ぐらい持ってきとけよっ!)、相撲中継みたいとか言う人もいるし、ガイドさんのしゃべり方が気に食わないし(<だんだんすべてが否定的になっていく(苦笑))、お腹は空くし、トイレは混んでるし〜〜〜〜〜っ!

……芝桜の季節の天気のいい日に富士山のバスツアーに行くのはやめよう……と思った、昨日のワタクシだったのでした。



ま、いい経験だったけどね。




東京駅のはとバス乗り場。


順調に五合目に到着。
霧がかかっていて、下からはほとんど何も見えなかった富士山も、五合目からはキレイに見えた。雪もいっぱい残っていて寒い〜。


左は富士五合目の郵便窓口の前にたたずむワタクシ。フリース着てます。寒いです。
右は…富岳風穴前のはとバスツアー団体さん。人数多いです…。どうしてみんな富士山観光するんだろ〜?(謎)


風穴内部。自然にできた氷柱。自然のままの洞穴なので、狭いし寒い〜。ちょっと面白経験。


ホテルでのお昼と、風穴前のアイスクリーム屋さんのアイス。


朝霧高原を経て白糸の滝へ。


今日のとっておきな一枚。
| 旅行記 | 10:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
鎌倉ダンジョン攻略日記2008
先週、友人が名古屋から泊まりにきてくれたので、鎌倉観光に行ってきました。

今回は、出発地点が鎌倉駅。小町通り→鶴岡八幡宮→若宮大路、そこから江の電の1日乗車券(のりおりくん580円)を買って、鎌倉駅→長谷駅(大仏)→極楽寺駅→腰越駅(満福寺)→江ノ島駅(江ノ島)→小田急線片瀬江ノ島駅…という観光ルート。

一緒に回ったのは、去年の夏、名古屋ダンジョンで、ありとあらゆるトラップに引っかかり、観光をしたのか買物をしたのかおしゃべりをしたのか分からなかった…という、あの悪名高き(?)ゲーマー主婦4人中の3人というメンバー(→名古屋ダンジョン攻略日記1参照)。果たして全部回りきれるのか!?…という不安はあったのだけど、今回は頑張りました!(笑)



そんな、今回の鎌倉ダンジョン攻略日記。

■鎌倉おぼろ

【おぼろ豆富御膳】

午前11時頃に新横浜に到着したPさんと待ち合わせして鎌倉へ。鎌倉駅に着いた頃は、ちょうどお腹がすいた頃。小町通りをさらっと見てから、鶴岡八幡宮のすぐ近くの「鎌倉おぼろ」へ。

■鶴岡八幡宮

話し込んでしまいそうな気持ちをグッと堪えて、「まずはお参りをしなくちゃ!」と鶴岡八幡宮へ。


ソメイヨシノの季節は終わってしまっているけれど、大銀杏の枝には小さい新芽。桜も種類によってはまだ咲いてました。

お参りを終えた後は、若宮大路をテクテクと鎌倉駅まで。途中、豊島屋で「鳩三郎」(鳩サブレ型のキーホルダー、本店のみで販売)をゲットしたかったのだけど、なんと、豊島屋は水曜日定休!(行ったのは水曜日) …がっくり…。次に行ったときには絶対買うぞ! 待ってろよ、鳩三郎!!

■長谷 高徳院・大仏


江の電に乗って長谷で降りて、高徳院の大仏さまに会いに行く。同行2人は大仏様の体内巡りをしてたけど、私はあの暗いのが苦手なので外で待つ。疲れたから私だけコッソリ座って休んじゃおう〜〜〜♪とベンチに腰掛けたものの、拝観料20円の体内巡りはあっという間(苦笑)。こっそり休もうと思ったのにぃ〜(笑)。


鎌倉駅のあたりもウロウロしたし、ほら、疲れたよね?…ってことで、長谷駅に戻る途中の甘味屋さんへ。「大仏あんみつ」なるものがメニューに! …でも、私が頼んだのは「あんみつ静」。静御前を偲びつつ(?)、糖分に癒されるワシら。

■極楽寺駅


次の観光スポットは、極楽寺「駅」。極楽寺ではなく、極楽寺駅(笑)。えぇえぇ、この構図が、とあるゲームの一場面に使われていた…ってだけのことなんですけどね(笑)。江の電を降りて、駅から出て、写真を撮って、また駅に逆戻り。変な観光客〜(笑)。

■腰越 満福寺


再び江の電に乗って腰越へ。ここには、源義経が逗留して腰越状を書いたとされている満福寺があるのね。



…が、時は夕方5時きっかり…。拝観は5時まで…。拝観できず。外からお参りだけしてきましたよ。写真左は、満福寺の階段から見た江の電。ぼけ〜っとしていたら轢かれそう。すんごいところを走ってるのね。

■江ノ島


神奈川県民(横浜市民)になって10数年が経とうとしているワタクシですが、実は江ノ島に行ったことがない!…ということで、今日こそ江ノ島に乗り込むぞっ!…と、勇んで江ノ島に行ってきました……が、既に夕方6時。エスカー乗り場にはシャッターが……(涙)。 自力で展望台まで登るのは大変だよ〜ってことだったし、も〜、足もクタクタだったので諦めることに。エスカー乗り場のあたりから写真を撮るだけで満足することに…。海が見える景色にちょっと感動〜。


江ノ島を後にする頃には、夜のとばりが…。江の電の江ノ島駅まで戻るのが辛かったんで(足が疲れて(苦笑))、小田急線の片瀬江ノ島駅(写真右)で今日の鎌倉/江ノ島観光は終了〜。

【おまけ】

江ノ島駅のすずめちゃんと、江ノ島の「お花と私」な猫。


次に鎌倉江ノ島を攻略するときには、逆方向で攻略しよう〜。じゃないと、一生エスカーに乗れない気がする…と、ちょっと学習したワタクシでありました。まる。
| 旅行記 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
そうだ 京都、行こう
秋田の雪野景色の写真をアップする前に、
すっかり桜の季節になっちゃいました。



用事があって、日帰りで京都に出かけてきました。
…といっても、京都の観光地のど真ん中ではなかったのだけど、
せっかく京都に来たんだから…と、
用事を済ませた帰り道に、山科の毘沙門堂まで歩いてみました。




横浜近辺はすっかり満開の桜だけど、
山科のあたりはまだまだ。




帰り道に、山科にある美味しいチーズケーキのお店
スイス菓子ローヌ(http://www.08884.com/Rhone/rhone.html
でチーズケーキのホール(笑)と、
仙太郎(http://www.sentaro.co.jp/)のさくら餅と六方焼を
買ってきました。


頂き物のパイ菓子も一緒に写真にぱちり。





……なんか、山科にお菓子の買出しに行った…って感じ?(苦笑)





ところで、JR東海って英語で「Central Japan Railway Company」なんですね!
JR東日本がJR East、JR西日本がJR Westなのは知っていたけれど、
東海が「中央」を名乗っているとは!?

…知らなかった……。
| 旅行記 | 14:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
秋田観光その4(角館)
【3/10 秋田遠征2日目 秋田→角館】

2日目の夕方に「秋田駅」から秋田新幹線に乗って「角館」に移動。「秋田・大館フリーパス」というチケットを買ってあったのでフリーパスエリアは乗り降り自由(まぁ、だからこそ、別の駅に降りてみたい〜って思ったのね)。


秋田駅周辺は、雪が少なくなっていたけれど、角館はまだ【スキー場のような雪景色】


移動当日は疲れていたので、観光案内所で資料をもらって旅館へ。
今回私が泊まったのは「角館温泉花葉館」。女性ひとりでも予約を受け付けてくれたから(意外と旅館への1人での予約ってさせてもらえないものなのなのね)。


温泉に入って、夕飯をいただいて、もう一回お風呂に……と思ったけど、部屋に戻ったら電気を付けたままバッタリ寝てました(苦笑)。↓夕飯。


1人で旅館の部屋に泊まるのは初めてだったけど、なかなかステキ。部屋の中ではダラダラゴロゴロのんびり。露天風呂もある大浴場も良かったし、きりたんぽ鍋付きの夕飯もおいしかった。でも…微妙に文句も(ぼそ)……【夕飯は併設のレストランにて。1人宿泊だし、部屋で…っていうのは無理なのは分かっていたんだけど、宿泊者以外も利用できるレストランで、外部の方と隣り合わせの席だったのがちょっと……。宿泊者以外でも使える温泉施設だったので、外部からお風呂に入りにきた人もレストランで食事をする。私の隣には親子3人組が座って焼きそばと親子丼とかを食べていたわけで、旅館的な食事をのんびり楽しむ…という雰囲気じゃなかったんですよね………。それから、温泉に置いてあったのが「リンスイン」シャンプーだったのがかなり不満〜。安めの宿だから仕方ないとはいえ、アメニティの質って「くつろぎ」に大きく作用しますよね…。】


【3/11 秋田遠征3日目 角館観光】

3日目は角館駅からテクテク徒歩で観光。10時頃出発で3時の新幹線を予約して出発。
昨日まではいい天気だったのに、この日は朝からどんより曇り。今にも雨が降りそう…。傘を持ってこなかったのを激しく後悔…(結局、途中で傘を買うことに…)。

■内町武家屋敷通り


まずは、内町武家屋敷通りへ。佐竹北家に直接仕えていた武士の屋敷があった一角。かなり広い道幅の道の両側に黒板塀。武家屋敷での説明によると、【道幅は江戸時代から変わらない】とのこと。いま見ても、すご〜く広いと思うのに、当時としてはかなり立派な町づくりをしてあったんだろうな〜と、昔の姿を想像してみたり。


■石黒家(見学料300円)

最初に見学したのは「石黒家」。母屋は武家屋敷通りの中でも最も古いらしい(約200年)。見られるのは玄関近くの数部屋と、蔵。説明してくれる方が常駐しているので、一番最初に行くにはちょうど良かったかも。説明を聞いてから、自由に見学して写真を撮れる。冬には観光客も少ないらしく、ほぼ私の貸し切り状態(笑)。


母屋の入り口の数部屋だけが公開されている。奥は実際の住宅として今も使われているのだとか!


蔵の中には古いものが展示されている。


■青柳家(見学料500円)

石黒家は、古いものを古いままに保存して展示しているという感じだったけれど、隣の青柳家はちょっと雰囲気が違う。古い母屋も残っているのだけど、蔵の中に眠っていた明治から昭和の時代のハイカラなコレクションを展示している、という印象。刀のツバや、おちょこ(杯)や、ハイカラな蓄音機のコレクションをじっくり見るのがとっても楽しい。解体新書の日本語訳に挿絵を描いた画家とも関わりがあるらしく(詳しい説明は忘れちゃった…)、その関連の展示もたくさん。敷地の中にカフェやお土産屋も入っていて、小さなテーマパークという感じ。


古い蔵や母屋と、黒板塀の門。


蔵の中に眠っていた色とりどりのコレクション。翻訳版解体新書も。


■松本家

冬期は公開していないのだけど、ど〜しても見てみたかったのが「松本家」。…いや、ただ、B'zのライブの帰りだったし、「松本」という名前に惹かれちゃった…というだけなんだけど(B'zの松本さんとは関係ないと思う)。


メインの通りから1本入ったところにあって、塀が黒板塀ではない。ちょっと地味でこじんまりとしているけれど、情緒たっぷり。


松本家を見ているころに雨がパラパラ降り始める。う〜ん、傘ないし、ど〜しよ〜と、近くの「樺細工伝承館」というところへ。


■樺細工伝承館(入館料300円)

写真はなし。ここも、冬だからか閑散。樺細工の実演が見られるとか書いてあったけど、お客さんが全然いないので、職人さん、煙草をふかして休憩してました……。あまり興味のない工芸だったので、たんなる雨宿りって感じでした。雨宿りに300円は高かったかも。がっかり。もっと観光客がたくさんいたら、実演が見られて面白かったのかな…。


■角館に100均が!(笑)



お昼になる頃には、雨あしが強くなってきて、徒歩での観光にはちょっと辛くなってきた…。というわけで、まずは雨宿りも兼ねてお昼ご飯。まだ【比内地鶏】を食べてなかったので、地鶏の親子丼! とろっとろの卵としっかりした味の鶏肉で、めっちゃ美味しい!

お昼を食べ終わっても雨は止まない。…仕方なく、お土産屋さんと思われる「角館プラザ」というお店に入ってみる……と、ビックリ。【100円均一コーナーがある!】 ビニール傘が100円で売ってるよっ!(感涙) 100円傘購入〜!

傘が手に入ったので、観光続行!

次に向かったのは【外町】
外町は、武士たちの内町武家屋敷の南側にあった商家の町。道も狭くて家が密集していたということで、江戸時代当時の建物はなく、ほとんどが明治時代に再建されたものだとか。


■安藤醸造所
http://www.andojyozo.co.jp/

古くからの醤油・味噌の醸造を行っている安藤家。今でも醤油や味噌を醸造して小売りもしている「お店」。でも、建物だけの見学もOK。蔵座敷や建物を快く見学させてくれる。

で、奥の休憩所には「お味噌汁の試飲」とか「漬物の試食」が! 安藤醸造所の味噌、美味しい〜っ! …でも、普通のお味噌は重たいので、散々悩んだけど買えず…。小さなパッケージの田楽味噌と、巾着袋を購入〜(笑)。




■西宮家
http://www.hana.or.jp/~nishi/

安藤醸造所を見た帰りに、ふらっと「西宮家」も見学してみました。この時期は「文庫蔵」しか見学できなかったけれど、入り口のお土産屋さんのおねーさんと雪掻き談義ができて楽しかった(笑)。観光客が少ない時期だからなのか、どこのお店でもお店の人が笑顔でいろいろな話をしてくれて、1人で観光していても十分楽しめました。それに、やっぱり、みなさん秋田美人!


西宮家の文庫蔵入り口。


中には蔵に保存されていたものが展示されている。右は明治40年頃に、西宮家の方の観光旅行の旅行日記。あぁ、今も昔も、みんなこういう風に「けつを」(注)をつけていたのね(笑)。

(注:どかどか団語で旅行日記のこと。「てちょう(=旅行日記)」が訛って「けつを」に(笑))


のんびり歩いて観光していたので、西宮家を見学したあたりで2時半ぐらい。3時過ぎの新幹線を予約してあったので、駅まで戻って秋田新幹線で東京まで帰ることに…。角館プラザで購入した100円のビニール傘は………駅前のコンビニの傘立てに(故意に)忘れてきちゃいました。ごめんなさい〜、ゴミを増やしちゃって〜(だって、横浜は晴れだってニュースで言ってたんだもん〜)。



角館は桜でも有名とのこと。いつか、桜の季節にもう一度行ってみるのもいいかな〜なんて思える、のんびりほんのりしたいい場所でした。

武家屋敷の観光は、古い建物を見るだけなのかと思っていたけれど、江戸時代から明治大正時代まで、ずっと守られてきた武家や商家の蔵の中に眠っている貴重な品々を見ることができる観光でした。国や組織に管理されているものだけではなく、個人が管理している蔵の中にもたくさんの文化が詰まっているんだな〜というのが分かる旅でした。


■今回の戦利品



手前はB'zツアーグッズ。
秋田みやげは…稲庭うどん(700g)、もろこし、ワンカップ高清水(酒蔵見学でお土産にいただいた)、安藤醸造所の田楽味噌のパックと茶色い巾着袋、いぶりがっこ、金萬。別便で「稲波」1本(笑)。
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秋田観光その3(あくら、ドーミーイン秋田)
【3/9〜11の秋田遠征2日目】

書かないうちに桜の季節になっちゃったので(実際にこの日記を書いているのは4/3。あぁ1ヶ月になってしまう〜(苦笑))、秋田でちょっと感動したお店とホテルを紹介。

【a蔵 AQULA】
http://www.aqula.co.jp/

ライブの後の乾杯候補地だったんですが、日曜日はお休みだったのでライブの夜には入れず。翌日のランチに行ってみる事にしました。


ビール醸造所に併設されているビアカフェ「あくら」
午前中に酒蔵見学をした足で、ビールのブルワリーに直行って…(<酒呑み的観光)。

ランチタイムにも、ビジネスの人たちの昼食で満席。もちろん、ビジネスな人たちはビールなんて飲んでません。が、もちろん、私たちは飲ませていただきました。



ビール説明もしっかり書いてあって、楽しく選んで楽しく飲む事ができました。写真は撮り忘れちゃったけど、ランチセットも美味しゅうございました(ランチセットを「酒のつまみ」として食べた私たち(笑))。

サイトの説明にも書いてあるように、ここで作っているビールはドイツ・ミュンヘンのバイエルンスタイル風のものだとか。…と言っても、違いはよくわかってない私ですが、一言…

 秋田のビールは旨かった!

次に秋田遠征に来たときには、ライブ後の喉を潤すために、絶対にまたここに来るぞ〜!とココロに誓ったのでありました(また秋田に行く気まんまん!)。


【ドーミーイン秋田】
http://www.hotespa.net/hotels/akita/

今回の秋田遠征では、みづきちゃんが探してくれたホテル「ドーミーイン秋田」というところに泊まりました。秋田駅から徒歩5分ほどの近さ。ライブ会場である県民会館へも徒歩5分ぐらい。すんごく便利! 値段は普通のビジネスホテル程度でお安いし、新しいところらしく全ての設備がキレイだし、なんといっても

 温泉大浴場がある!

部屋にはシャワーブースしかついてないんですが、きちんと温泉を使った大浴場が15:00〜翌朝10:00まで入り放題! 温泉も、しっとりとして肌がすべすべになる感じの気持ちの良いお湯だったし、露天風呂もあったりして、まるで旅館に泊まっているかのような心地よさ。

次に秋田遠征に来たときにもここに泊まるぞ〜!と思ったワタクシでした(また秋田に行く気まんまん!)。



秋田駅周辺は、こじんまりとした町だったけれど、質の良いサービスがたくさんありました。これも、みづきちゃんがしっかり調べてくれたおかげ。ありがと〜。そして、また次もよろしくね♪(すんごく行く気まんまん(笑))
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秋田観光その2(高清水 酒造見学)
秋田遠征の2日目。

秋田駅を起点にしてちょっと観光しよう〜と、この日に行ったのは「千秋公園でお散歩」と「酒造見学」と「ビールの美味しいお店でランチ(+おしゃべり)」と「お土産買物」。そのなかの、まずは【酒造見学】


遠征の直前に買ったガイドブックをパラパラ見ていたら、けっこういろいろな酒造会社で「見学」というのができることが判明。今までの各地での旅行で、ワイナリはもちろんのこと、ブルワリー(ビール)とか、ジャックダニエルの工場だとか、酒を作っているところには興味津々のワタクシ。秋田に来て日本酒工場の見学をしないで帰るわけにはいかないっ!(笑) おまけに、【高清水】で有名な秋田酒類製造は、秋田駅からタクシーで15分ほどのところという近場! 当日の朝に電話したら「どうぞお越し下さい」とのことで、さっそくタクシーに乗って酒好き女性2人組で見学に行ってきました。



日本酒の仕込みは冬の間だけ。3月上旬はほぼ終わりということらしい。米を蒸したり、酒母(?)を作っていた樽を大量のお湯で洗っているところだったらしく、最初に連れて行ってもらったフロアは水蒸気でもわ〜ん。

酒母を育てる小さめの樽を見せてもらった後に、実際に発酵をさせるタンクの部屋へ。


穴がいくつも開いているフロアに通されたのだけど、実は、この下がタンクになっているのね。大きな樽にハシゴで登って覗き込んで作業をするイメージがあったのだけど、こんなふうになっていれば作業効率もよさげ。

たくさんあるタンクでは、発酵1日目、2日目、3日目……と1日ずつ仕込み日が違うタンクが並んでいて、中が覗けるようになっている。写真では分からないけど、お酒がフツフツと泡立って発酵しているのがよく見える。


麹。

ここで説明してくれるおじさんから「麹はどんな役割をするか知ってますか?」という質問が。ワタクシのアタマの中には、ここで、漫画「もやしもん」でのAオリゼーくんたちの声が天から響いてきました…【でんぷんを糖にかえます♪ でんぷんを糖にかえます♪】〜と。

 「あ、えっと、でんぷんを糖に変えるんですね!」
 「そう、正解」

漫画って勉強になるよね〜(<をい(笑))。

おじちゃんにいろいろと説明してもらって、やってきたのは発酵の終わったお酒を絞っている部屋へ。


原酒。

いま絞ったばかりの【原酒】を飲ませてもらいました。熟成された日本酒と比べると、まだ「酸味」が強く、アルコール度数も「19%」。そして、まだ発酵しているチリチリプチプチした感覚が舌に残る感じ。

でも、めっちゃウマ!(感激)


その後は、「酒造道場 仙人蔵」という部屋でいくつかのお酒を試飲。とてもあっさり飲み易い「しみずの舞」というのと、日本酒で作った梅酒と、バラの香りのついた焼酎。




…えっと、たぶん、案内してくれたおっちゃんは、女性2人組ということで「女性にも好まれる優しいお酒」を選んでくれたんだと思う……。いや、美味しかったけど、もっと、が〜んと酒呑み用の酒のほうが……(<贅沢(笑))。



実は、これが飲みたかった↑

理由は酒飲みらしからぬ「『いなば』って読める!?」ってことだけなのですが…(一緒に行ったのがB'zファン仲間だから、ついつい「稲葉」さんのことを思い出しちゃったわけね)。…不純な動機でゴメンなさい……。

実際には「稲波(いななみ)」



気になったので、見学が終わった後に【一升瓶】を購入して自宅に宅配してもらいました。




(余談)
一升瓶を購入したわけですが、ちょっと後悔してたりします。四合瓶(720ml)を2本とかにすればよかった。お酒自体はスゴくおいしくて、すでにほとんど飲んじゃったんですが、

 【一升瓶だと冷蔵庫に入らない!】

ふだん、あまりお酒を買わないから、こんな簡単なことに気がつかなかった〜(笑)。お酒も生きた飲み物だから、栓を開けたら冷蔵したほうがいいんだろうけど、冷蔵庫に入らないから……という理由で、「早く飲まなくちゃ!」と毎日のように飲んでたり。あっというまに無くなっちゃうよぉ…。次に買う時は、四合瓶を買うぞ!っと(<また買う気になってる?笑)


(さらに余談)
酒造の敷地内に、葉の落ちたこんな樹を見つけ、心の中で花を咲かせてしまいました…。




…ゲームネタです。「大神」(リンク先、音が出るので要注意)というゲームで、こんな感じのシーンがあるんです。あはは。私のプレイ日記は→こちら

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